■紫のプロフィール

紫

Author:紫
作家名:望月紫苑
通常の顔文字:(紫・w・)
性別:男
年齢:21歳
身長:170cm
体重:52~55kg
誕生日:1991年8月29日
出身地:千葉県
趣味:PC
高校時代の部活動:合唱
パート:セカンドテナー
必需品:音叉、楽譜
中学時代の部活動:バスケット
好きなアニメ:ARIA
好きなゲーム:ef - a fairy tale of the two.
好きな会社:minori
好きだったオンラインゲーム:CB
CB名:アヴィシス
セカンドCB名:紫/アメジスト
初期使用キャラ:トーヤ
好きな武装:全身紫武装のユフィ
主な出現場所:1ch
CBレベル:35
好きな漫画:ARIA
好きな漫画家:天野こずえ
好きな小説:生徒会の一存
好きな色:紫
好きな誕生石:アメジスト
好きな属性:風、光
好きな役割:後方支援
好きな技:死者の目覚め
好きな特技:円閃牙
好きな奥義:崩龍斬光剣
好きなFOF変化:襲爪雷斬
好きな初級術:リリジャス
好きな中級術:ネガティブゲイト
好きな上級術:インブレイスエンド
好きな秘奥義:閃破瞬連塵
好きな言葉:幻影、夢幻
好きな台詞:忘れたくない想い、ありますか?
好きな四字熟語:画竜点睛
好きな記号:θ、λ
使ってほしい呼び名:紫、紫苑
作成中の小説:猫とアメジスト
その他:歌うことは紫の生きがいです

~歌ランキング~
ベスト1:Sign / miru
ベスト2:さよならのかわりに / つぐみ寮寮生会合唱団
ベスト3:message / fripSide

~キャラランキング~
・男性
ベスト1:飯塚 武也
ベスト2:葵・トーリ
ベスト3:朝霧 海斗

・女性
ベスト1:雨宮 優子
ベスト2:湊 智花
ベスト3:東雲 皐月

~攻略済みゲームリスト(180つ)~
・CLANNAD
・車輪の国、向日葵の少女
・智代アフター
・Little Busters!
・AIR
・Kanon
・青空の見える丘
・FORTUNE ARTERIAL
・夜明け前より瑠璃色な
・Planetarian
・G線上の魔王
・あかね色に染まる坂
・こんな娘がいたら僕はもう…!
・魂響 ~円環の絆~
・その横顔を見つめてしまう ~A Profile完全版~
・Little Busters!EX
・Ever17 -the out of infinity-
・片恋いの月
・片恋いの月えくすとら
・D.C.Ⅱ
・夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-
・ef -the first tale.
・W.L.O.世界恋愛機構
・Wind -a breath of heart-
・祝福のカンパネラ
・ピアノの森の満開の下
・空を飛ぶ、3つの方法
・カタハネ
・W.L.O.L.L.S. -世界恋愛機構 LOVE LOVE SHOW-
・ほしうた
・てとてトライオン!
・空を飛ぶ、7つ目の魔法
・Volume7
・eden*
・そして明日の世界より――
・終わりなき夏 永遠なる音律
・ゆのはな
・ツナガル★バングル
・しろくまベルスターズ♪
・遥かに仰ぎ、麗しの
・ほしうた -Starlight serenade-
・ナツユメナギサ
・サナララ
・Scarlett
・もしも明日が晴れならば
・ましろ色シンフォニー
・Airy[F]airy
・この青空に約束を―
・ショコラ
・パルフェ
・フォセット
・みずいろ
・暁の護衛
・Like a Butler
・暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~
・恋色空模様
・恋する乙女と守護の楯
・コンチェルトノート
・さくらシュトラッセ
・明日の君と逢うために
・暁の護衛 ~罪深き終末論~
・星空のメモリア
・素晴らしき日々 ~不連続存在~
・星空のメモリア Eternal Heart
・メルクリア ~水の都に恋の花束を~
・夏空カナタ
・明日の七海と逢うために
・天神乱漫
・彼女たちの流儀
・Areas ~空に映すキミとのセカイ~
・夏ノ雨
・置き場がない!
・光輪の町、ラベンダーの少女
・クドわふたー
・黄昏のシンセミア
・ヨスガノソラ
・さくらむすび
・秋空に舞うコンフェティ
・ハルカナソラ
・アメサラサ ~雨と、不思議な君に、恋をする~
・きっと、澄みわたる朝色よりも、
・涼風のメルト
・ef - a fairy tale of the two.
・天使の日曜日
・家族計画
・星空へ架かる橋
・恋神 -ラブカミ-
・キサラギGOLD★STAR
・さくらさくら
・よつのは
・ぶらばん!
・Flyable Heart
・Purely ~この狭い青空を見上げて~
・恋と選挙とチョコレート
・君の名残は静かに揺れて
・なないろ航路
・Clover Heart's
・のーぶる★わーくす
・しゅぷれ~むキャンディ
・H2O √after and another Complete Story Edition
・AQUA
・Flyable CandyHeart
・ラブラブル
・ひなたテラス
・グリザイアの果実
・猫撫ディストーション
・Steins;Gate
・ななついろ★ドロップス
・ヴァニタスの羊
・穢翼のユースティア
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・サクラの空と、君のコト
・はるかぜどりに、とまりぎを。
・舞風のメルト
・いろとりどりのセカイ
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・シュクレ
・your diary
・未来ノスタルジア
・恋色空模様FD
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・スズノネセブン! Sweet Lover's Concerto
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・シークレットゲーム CODE:Revise
・グリザイアの迷宮
・カミカゼ☆エクスプローラー!
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・ユユカナ
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痺れちゃえ!雷旋豪天牙!
私は

誰も憎しみあうことなく

皆が笑い会える場所を

作りたい

byイレーヌ・レンブラント(Dより)




はい!暇な紫の登場です!

ほむ、現在11時半です

皆は何をやっているのかな?

順番的には英語・・・かな?

あれ?それとも休憩時間か・・・?

う~む・・・(何)




ところでD2が全く進みません!

現在、イクシフォスラーでストレイライズ大神殿に突っ込んだところです(遅っ)

いや・・・その・・・

リメイクDが面白すぎて、そっちに手が行っちゃうんですよ(汗)

あとはPCですw

CBもときどき行ってるんですが、最近は過疎化が進んで全然人がいません・・・

だからこうして自分のブログで宣伝はしているつもりなのですが、やっぱりあまりきませんねぇ・・・

CBはスペックも大量に必要ですし、動作環境によっては出来ない人もいますからね・・・

しかも上手く接続できたとしても、回線が途切れることも稀にありますし・・・

その弱点を背負っていることもあるのですが、最近はポリゴンが大幅に変更されて、それが酷い批判を浴びてるんですよ

そのせいで旧世代の人たちはもちろんのこと、新世代の人たちもどんどん消えちゃって、今の過疎化状態があるわけです・・・

ってなわけで暇な人は是非!

CBをやりましょう!(何)




そういえば今日は午後にM高の制服を試着してきました

とりあえず思ったのは・・・



ワイシャツのボタン多すぎ!



・・・はい、本当に多いです(汗)

でも着心地はなかなかでしたw

うむ、これなら毎日着ることになっても大丈夫だな♪





はい!今日はこんなところです^^:

ではでは~ノシ

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日記 | 11:38:36 | Trackback(0) | Comments(13)
とっておきの!氷爪襲落!

我は思うのだ

お前との出会い

その後の変遷を経て今に至る過程こそ

まさに一片の

運命の物語だったのかもしれん、と

byディムロス・ティンバー(Dより)



はい!紫です!

さて、明日はとうとう一般受験だそうじゃないですか!

紫はそのころ学校で清掃活動中でしょうけど・・・

まぁ明日受ける人!

頑張ってきてください!

でもはっきり言うと前日にこの文章を見ているかどうか、と聞かれると、あんまりいないと思うんですよね~

では!紫は今から知人達に「紫力」を注ぎます!

「なんだ、そのヘンテコな力は!」という突っ込みは一切受け付けません!

ささ、細かい話はなしにして、さっさと注ぎ込みましょう!





紫の閃光よ!

我が知人達に導きを示して

「合格」という名の二文字を信念の元に刻み込まん!

宿れ!刹那の旋律と白銀の加護よ!

~トレイス・オブ・フューチャー!~





ふぅ・・・ようやく終わった^^:

え?何ですか?

「紫力なんて俺には来なかった」って?

まぁ手違いで注がれなかった人もいるでしょうw

そういう場合は自身でなんとかしましょう(ぇ)




ふむ、今日は足し算の話でもしましょう

人間が笑うときの効果音(?)は一般的には「ははははは」ですよね?

そして悲しむときは「しくしく」ですよね?

もちろん他の効果音もありますが、それでは話が続かないのでそういうことにしておいてくださいw

はい!

ここでこの二つの効果音を数字にするのです!

「ははははは」は「88888」です!

「しくしく」は「4949」です



88888・・・

88888・・・

8×8・・・

=64



4949・・・

4949・・・

4×9・・・

=36



はい!

「64」と「36」になります!

これを足すと!

なんとちょうど「100」になります!

・・・え?もう知ってるって?

こりゃ失敬・・・(何)

とにかくです!

喜びと悲しみを足すとどうやら「100」になるようです!

こりゃイリュージョンです!(意味不)




・・・はい・・・どうでもいいですね・・・(汗)

間違っても石を飛ばすのは止めてください(何)

ではでは、今日はこのへんで~ノシ

日記 | 15:22:06 | Trackback(0) | Comments(8)
龍の雄叫び!火龍焼破!

月夜ばかりと

思うなよ・・・

byアニス・タトリン



紫です!

はい!紫です!(連呼)



さ~て、今日はいいね~♪(何が?)

なんと!一時に下校です!

一、二年の間で風邪が流行っているそうです!

ナイスだ!

一、二年!

たまには役に立つんだな!(ぇ)

まぁそんなわけで良い意味で三年が巻き込まれてバンザイです!

しかも明日は8時登校が9時登校になりました!

いつもより多く寝られる!

やったー!(何)

さて、ところで紫はなにやら企んでおりますw

みんなを呼んで合格祝賀会でもやろうかと・・・(何)

まぁもう少し先の話ですが・・・

それに兼ねてお泊り会も一緒にやってしまおう!

・・・まぁまだ親から許可は取ってませんが・・・(汗)

でも何とかしておきますw



はい!今日は短いけど以上!

ではでは~ノシ

日記 | 13:53:06 | Trackback(0) | Comments(13)
紫による、ためにならない受験対策案(何)

へい!塾から帰還してきましたw

今日は凄かったですよ~

最後の授業でしたからね♪

というわけで今日は授業を全くしないで「受験の受け方」とやらを聞きまくってきましたよw

紫には既に意味のないものと化してますが・・・(汗)

どうでもいいことから、ためになることまで幅広く今日の出来事をまとめて起きましょう♪

まぁ皆様は参考程度に見ときましょうw

参考になりそうなものが一つもなかったらごめんなさいw

まぁそこらへんは自分で見極めてくださいね♪



そうそう、最後の課題が・・・

国語・・・「合格」
英語・・・「GO-KAKU」

・・・先生たちがこれを黒板に書いてましたw

国語科「はい!やっぱり最後の課題はこれしかないでしょ♪というわけで無事に合格を持ち帰ってきてください♪持ち帰り忘れた人はどうしましょうね♪」

涼しい顔して言われてもねぇ・・・

でもその通りですよねw

皆!頑張ってきてください!

紫には応援することしかできませぬ><




国語「作文は15点配分なんだから、ちゃんと10分は時間あまらせろよ?」

ちなみに過去の失敗談・・・

国語「いいか?国語は作文を抜いて40分だと考えろよ?過去に作文抜きで50分って考えてたやつがいて、結局作文できなかったやつがいるからな?マジで気をつけてくれよ・・・」

皆は失敗しないように気をつけましょう!




英語科「英作文って何がでるかな?「夏休みについて」とか「国際交流について」とかかな?」

さ・・・さぁ・・・

でもそのあたりは出るんじゃないんですかね?

あとは「家族との団らんについて」とか「友達との在り方」とか・・・




英語科「あとさ、問題傾向変わってもビビるなよ?変わることって普通にあるからな?去年実際にあったわけだし・・・今となっては英作文は「2文以上20語程度」ってなってるけど「5文以上50語程度」とかがいつでてもおかしくないからな?」

はい!皆様!万全の心持ちを!

とりあえず仮に変わってたとしても焦らないようにしましょう!




数学科「ねぇねぇ!もう授業最後だよ!早くない?みんなとお別れなんてやだよ~・・・って、B君聞いてる?」

A「それでさ、○○があれでさ・・・」

B「え~!マジかよ!」

数学科「聞いてってば~!」

一同「(笑)」

このA君とB君は結局最後まで人の話を聞いていませんでしたw




数学科「数学は直前で覚えられないからね。受験当日に問題集見て、もし分からない問題があったら焦るでしょ?だから見ちゃだめだよ♪」

・・・とか言っていました

まぁこれは人にもよりますかね?

見た方がいい人もいますし、先生の言うとおり見ない方がいい人もいますし・・・

ちなみにこれは数学の話なので、国語と英語は「漢字」や「単語」を見ておいた方がいいと思いますw




数学科「ミルコチョコを持っていってください!昼飯のついでに食べましょう!頭がよく活性化するそうです!」

・・・ということだそうですよ、皆様

本当かどうかは知りませんが、本人は自信満々に言ってましたw




数学科「何か質問ない~?」

学院生「あの・・・応用問題が分からなかった場合はどうすれ・・・」

数学科「飛ばして!(凄い気迫で)」

一同「・・・・・(微妙な眼差し)」

数学科「わ、わ!ホント、ホント!ホントだってば!もう分からなかったら飛ばすしかないでしょ!」

・・・まぁそういうことだそうです・・・

どの道、分からない問題に時間かけるよりも、分かる問題を確実に解いた方がいいと思いますし・・・




だ~!もはや文章になってない~!!

もう結論から言ってしまうと適当にやった方が気が楽です!

・・・・・

・・・・・わ!わ!石を投げないで!(汗)

のぁ!中身満タンのペットボトルが飛んできた!

こら~!テレビ投げたの誰だ~!(滝汗)




も・・・もう紫では受験対策案が思いつきません・・・

紫は「適当にやる」という自己流しか持ち合わせていませんし・・・

はい!終わり!

「紫による、ためにならない受験対策案」はもう終わり!

日記 | 18:10:28 | Trackback(0) | Comments(12)
必殺パ~ンチ!昂龍礫破!

人間の意志と自由を

勝ち取るためだ!

byジゼル・オスロー(Aより)



こんにちは

お昼のニュースが始まりました

・・・冗談です(何)

さて、まずは報告ですね♪

「猫とアメジスト」の第二話「白き光華と紅き結晶(前編)」をアップしました~

ほむ!なんかいつもより短いです・・・!

まぁ前編、中編、後編に分けるぐらいですからね

それなりに短くもなっちゃいますか・・・

ちなみにお話の中に出てくる「第二音楽室」は紫の学校で言うといつも使ってる方ですよ?

なぜか紫的にはあっちの方が「第二音楽室」って感じがするのでw

あれ?それとも元からあっちが第二音楽室でしたっけ?

う~む・・・宝石のせいで記憶が修正されつつあるな・・・(違)




さて、何やらテイルズチャンネルが更新されてるみたいですね

で、なぜか「隠しダンジョン」が公式サイトで紹介されているんですが・・・



これじゃあ全然「隠し」にならないじゃないですか!



しかも今回は若干PS2版と比べて変更点がありバルバトス、サブノック、ダンタリオンが同時に攻めてくるそうじゃないですか!

バルバトスの相手だけで精一杯だっていうのに、どうすればこの面子に勝てるんですか!

はっきり言って、今回グレードに「経験値十倍」が含まれているのはこの対策のためな気がしますw

ちなみにネタバレしてしまうと、リオンともここで戦えるとか・・・w



はい!今日は以上です!

あ、ちなみに第二話のアップに伴って、第一話の方は今日中に合併するつもりですのでw

日記 | 11:58:48 | Trackback(0) | Comments(2)
~第二話・白き光華と紅き結晶(前編)~
校舎の一角に位置している第二音楽室。

そこで突然、光が収束した。

光から出てきたのは、一匹の白い猫だった。

猫の体は傷つき、動けない状態だった。

やがて意識が途切れ、その場に倒れこんだ。






アスカはボロボロになった屋上のさらに上の屋根から、空を見上げていた。

そこは一匹の猫が居座るには大きすぎる場所だった。

「何か考え事か?」

突如後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。

声の主はハヤテだった。

「・・・空を見ていただけだよ」

「それはどうかな?」

ハヤテはアスカを窺うように目を細めた。

「アスカ、お前は昨日この屋上を離れたとき、何か考え事をしていたな。何か気掛かりになることでもあるんじゃないのか?」

「・・・やれやれ、ハヤテには何でも分かっちゃうね」

「なぁ~に、単にアスカが分かりやすいだけだって♪」

アスカはハヤテに何もかも見透かされ、最早隠し通せないと思うと、その場で話す決心をした。

「昨日の男・・・」

「あぁ、クードのことか?」

「うん、そのクードのことなんだけど・・・あいつは・・・猫を傍に連れていなかったんだ」

「猫を・・・?そういえばいなかったな。特に別の気配も感じなかったし・・・」

昨日のこの場での出来事を思い出しながらハヤテが言うと、アスカは一呼吸置いてから話を続けた。

「それが疑問なんだ。縣も海斗も気付かなかったみたいだけど、あのときクードは自分の宝石を持っていたんだ。だけど、クードはそれを一つしか持っていなかった。そうなると、もう一つの宝石は遠くに存在していたはずなんだ」

「宝石は・・・確か近くに存在していないと効力が期待できないんだったな・・・」

「うん、その通りだよ。でもよく考えても見て。昨日はたまたま追い返せたけど、効力の薄い宝石であれだけの力を出すことができたんだ。クードがもし次に猫を連れて来たら、今の僕達じゃ対応しきれないよ」

「確かにそうだな・・・俺達はまだ経験もそんなに積んでいないし、完全に宝石のことを知ったわけでもない。そりゃあ心配にもなるか」

「・・・・・」

「・・・そうか。お前は自分のことより縣のことが心配なんだな」

「!」

黙っていたアスカに、ハヤテが追い討ちを掛けるように付け加えた。

「自分のせいで縣を危険な目に合わせている。そして、自分は無知無力だから助けてやることすらできない。アスカはそう思っている。違うか?」

「・・・ホント、ハヤテには参っちゃうよ・・・」

また見透かされた、と思うと、何か敗北感のようなものがこみ上げてきた。

だがアスカは、むしろ気付いてくれたことに感謝した。

もしこのまま気付いてくれていなかったら、一人で悩んでモヤモヤが消えなかったかもしれない。

「あんまり気にしない方がいいって・・・」

「でも・・・」

「確かに俺達は、アスカのせいで厄介事に巻き込まれた。それは紛れもない事実だ。だけどな、縣を傷つけたくないからって一人で逃げたら、たぶん縣自身は悲しむだろうな」

「悲しむ・・・?僕が縣のもとから離れると縣が悲しむの?」

「その通りだ。縣は海斗とは長い付き合いだからな。当然俺だって縣のことはよく知っている。あいつは他人が傷つくことを嫌う傾向がある。それは猫だって・・・いや、他の生き物だって例外じゃない。アスカが縣を傷つけたくないと思っている一方、縣もアスカを傷つけたくないと思っているんだ。縣のそういう気持ちも、少しは理解してやってくれ。あいつと同じ性格をしているお前なら、それが分かるだろ?」

「でも・・・でもやっぱり僕は・・・」

話を聞かせても納得のいかないアスカを見て、ハヤテは「全く、聞き分けの悪い猫だな」とでも言うように肩を下ろし、ため息をついた。

「それにな、縣は既にお前のことを友達も同然だと思ってるぞ。ここでお前が逃げたら、あいつは自分に力が足りないから逃げられたんだと思って、そんな自分を責めるだろうな」

「そ、そんな!縣は何にも悪くない!」

「お前にその気がなくても、縣はそう思うかもしれない。それが縣というやつなんだ。だからこそ、お前はあいつの傍についていなくちゃいけないんだ」

アスカは目を閉じて考えてみた。

自分はよくても相手がよくないのなら、やっぱり相手の真理も頭に入れておくべきだ。

「とにかく、一人でなんでも解決しようなんて思うなよ。今回は俺が相談に乗ってやったけど、お前のパートナーは縣なんだ。あいつはいつだってお前の悩みを聞いてくれる。友達っていうのは助け合うために存在するんだ。もっとあいつを頼ったっていいんだぜ?」

「・・・ハヤテの言うこと、分かる気がするよ。僕は昨日からずっと、縣から離れた方が僕のためにも縣のためにもなると思ってたけど、結局それは違ったんだね」

「ま、そういうことだ。さてと、そろそろ海斗が帰るころだ。俺はもう行くぜ?」

ハヤテは一方的に話を打ち切ると、素早い身のこなしで下の階層へ姿を消してしまった。

(ハヤテ・・・ありがとう)

そうやって心の中で感謝しつつ、アスカも縣のもとへと戻っていった。






「失礼しま~す」

縣は職員室に着くなり、ドアをノックして中へと入った。

「あら、縣君。いらっしゃ~い」

「ほたる先生、レポート提出しに来ました~」

「は~い、ご苦労様♪」

ほたる先生は満足そうに微笑むと、手渡されたレポートを引き出しにしまいこんだ。

「あ、それじゃあ僕はこのへんで・・・」

縣は特に別の用件もなかったので、レポートを渡したらすぐに退散するつもりだった。

彼は一礼すると背を向けた。

だが―――

「・・・縣君・・・」

何やらほたる先生に呼び止められたのでもう一度振り返った。

そのとき、ほたる先生の表情がいつもより歪んでいることに気が付いた。

「どうしたんですか、先生?」

「屋上の件でもう一度確認しておきたいことがあるのよ・・・。貴方は神夢君とともに教室を抜け出して、一年生のフロアを駆けてそのまま上の階層へ上っていった・・・そうよね?」

「えぇ、そうですけど・・・」

突然何を言い出すかと思えば、先生は一体どういった考えがあってそのような質問をしたのだろうか、という考えが縣の頭の中を過ぎった。

「ふぅん・・・」

ほたる先生は何かが納得いかないというように顔を顰めて、左手を顎につけて何らかの考えを巡らせている。

「そうそう、縣君。一年生のフロアが何階にあるのかは、もちろん知ってるわよね?」

「・・・?間違いなく四階だったはずですけど・・・?」

学校に来れば、一年生である自分は必ずと言っていいほどそのフロアを利用する。

なぜ今更そんなことを聞くのだろうか。

縣には、まだほたる先生の真理がよく分からなかった。

「そうよねぇ。それじゃあ四階の上には何があるか、というのも勿論知ってるわよね?」

「四階の上・・・ですか?誰に聞いても屋上としか答えようがありませんよ?」

「・・・貴方が昨日逃げたときの始点はどこだったかしら?」

「いや・・・ですから一年生のフロアで・・・僕達の教室じゃないですか」

「それっておかしくない?」

「え・・・?」

何か変なことでも言っていただろうか。

縣は考えてみたが、特におかしい部分は思いつかなかった。

ほたる先生はそんな縣の思考を察して、話を続けた。

「・・・貴方は四階から逃げてそのまま上に向かっていったのよ?それなのに、どうすれば屋上以外のところに辿り着けるのかしら?」

「・・・あ」

縣はようやく矛盾点を見つけた。

四階の上が屋上で、かつ四階から逃げて上に向かっていった場合、屋上に付かないなんてありえないことだ。

縣の咄嗟に付いた嘘は、ほたる先生によってことごとく見破られてしまった。

「縣君。先生に本当の事を話してみる気はないかしら?」

「・・・」

いくら嘘が見破られたからといって、それでも簡単に喋ってしまっていいものだろうか。

縣は目を瞑って自分の心に聞いてみた。

不思議な事にも、答えは心から直接届いてきた。

「・・・先生、確かに僕は屋上のことについて知っています。この際そのことは認めます。それでも、やっぱり今は話したくありません。いえ、むしろ話すべきではないのかもしれません。詳しくは言えないんですけど・・・その・・・いろいろ事情があったとしか・・・」
なんて言えばいいのかよくわからず、県は思わず口ごもってしまった。

「・・・そう、言いたくないのならしょうがないわね」

「あの・・・ほたる先生、僕・・・」

「えぇ、分かっているわ。深く追求する気はないから」

ほたる先生はいつもの満面の笑みを浮かべると、先ほど引き出しにしまった縣のレポートを出して、じっと見始めた。

「・・・いつから気付いてたんですか?」

「あら、これでも中学校のころから担任やってるんだから。かわいい生徒の考えくらい、ちょっと顔見ればすぐに分かるわよ」

ほたる先生は微笑みをさらに深く浮かべると、今度は赤ペンを持って縣のレポートを採点し始めた。

縣は今までのほたる先生の事を思い返してみた。

中学校に通っていたころに担任として関わり、それから三年間変わることなく担任として居座り続け、縣自身が卒業するころに「先生が高校に転勤する」ということを聞かされもうお別れなのかと思ったら、偶然にも同じ高校、同じクラスとなり、以前と変わりなく接し、今の仮定に至るわけだ。

思えば、ほたる先生に隠し事を隠し通せないというのは昔からだったかと、かつての経験を思い出す。

「先生・・・本当にすみません。でも今回の件のことは話せそうにありません」

「そんなに気にしなくていいのよ。でも条件は付けときましょうかね?」

「条件・・・?」

「そう、簡単な事よ。いつかは先生に本当の事を話すこと。先生が縣君に求めるのはそれだけよ?」

「先生・・・」

昔から無理強いの嫌いな先生だったが、それは今も同じことみたいだ。
そして、そんなほたる先生の中には「自らの意思で告げてくるまで待つ」という教訓が存在する。

決して詰問はせず、話したいときに話させる。

大抵の生徒はその微笑みの前に、隠し事をしていることに罪悪感を感じて自白してしまうことが多い。

ときには隠し事だけでなく、悩み事まで相談してしまう生徒も少なくないらしい。

それは当然自分も同じことだったが―――と言っても、隠し事なんて数えられる程度しかしたことがなかったが―――今回の件はさすがに今すぐには話せそうになかった。

「先生・・・必ずいつか話します・・・」

「えぇ、それじゃあ気長に待ってるわ。あ、レポートは返しておくわね」

そう言うとほたる先生は、縣にレポートを手渡した。

そのレポートの表紙には、赤ペンで「S」と書いてあった。

「うふふ、縣君のレポートは相変わらず良く整ってるわねぇ」

「せ・・・先生?」

「ほら、もっとシャキっとしなさい。貴方は人の役に立てる力があるんだから」

話をはぐらかされた気もするが、今はそれが有難かった。

縣は一言「頑張ります」と言って軽く会釈をすると、にっこりと微笑んで職員室を後にした。






「あれ?縣じゃないか」

廊下を出ると、偶然にも海斗と鉢合わせた。

「先輩、こんなところでどうしたんですか?」

「あぁ・・・ちょっとフルーツナイフを借りに調理室へ行くところだったんだ」

「海斗のやつ、いつものナイフを家に忘れてきたんだぞ!」

バッグの中から顔を出したハヤテが、怒りの表情で海斗を睨み付けた。

「しょうがないだろ。昨日のことが頭から離れなくて、ナイフのことなんかすっかり忘れてたっつ~の」

海斗も同じようにハヤテを睨み付けた。

「海斗のば~か!皮剥かないと俺がリンゴ食べられないの知ってるくせに!」

「へいへい、借りれば一瞬で済むことだろうが」

海斗は軽く頭を毟った。

睨み合いはまだ終わらない。

下手すると、このまま一生やっていそうな雰囲気だ。

「あ、そういえば先輩。アスカ知りません?」

縣は微妙な空気を戻そうと強引に話を変えた。

「アスカならさっきまで俺と屋上で話してたからな。そろそろ戻ってくるころなんじゃないかな?」

分からない海斗の代わりに、ハヤテが答えた。

「お~い、縣~っ」

「・・・噂をすればやってくるもんだな」

見ると、足元にはいつの間にかアスカが居座っていた。

「アスカ、おかえり~」

「へへ、ただいま~」

自宅に帰ってきたわけでもないのに、異様なほどに平凡な会話だ。
アスカは嬉しそうに縣に飛びつくと、バッグの中に身を潜めた。

「さて、と。俺達は調理室に行ってくるぜ」

「先輩、いってらっしゃ~い。あれ?でもナイフって借りられるものなんですか?」

「本来は借りられないけど、瑞奈にでも頼めばちょっとぐらいは大丈夫だろ」

瑞奈というのは海斗の幼馴染で、製菓部に所属している二年生の先輩だ。

本名は桔梗瑞奈。

部活がない日でも調理室にいて、そこで放課後に甘い香りが漂ってくるのは、瑞奈が料理をしているからだ。

縣が小さいころに一緒に遊んでもらっていたことは薄っすらとしか覚えていないが、それでもお世話になったことはよく覚えている。

「そういえば縣こそこんなところで何してたんだ?」

「あ、僕はちょっとレポートの提出をしに来て、ちょうど職員室から出てきたところです。それで・・・」

「それで?」

「あ、いえ。なんでもありません」

ほたる先生に、屋上のことについて勘付かれたことは念のため黙っておくことにした。

関係のない他人に事を知られたことを海斗に教えたが最後、何を言われるか分かったものじゃない。

縣は吐きかけた言葉を飲み込んで、苦笑いをしてみせた。

「ふ~ん。まぁいいや。ハヤテ、さっさとリンゴを求める旅に行くぞ~」

「旅って・・・ここからだと一分もしないうちに辿り着いちゃうんだけど・・・」

海斗は「俺は放浪者~♪」と謎の歌を口ずさみながら、ナイフの待つ調理室というゴール地点へと向かっていった。

「さて、僕は・・・って、今日もいつも通り部活があるんだった」

「縣、それなら早く行こうよ~」

「うん、そうだね。って、あれ?」

「どうしたの、縣?」

縣はバッグを持っている右手と、すっからかんの左手を交互に見た。

「・・・あはは。弓道の道具、教室に忘れてきちゃった♪」

「そ、それじゃあ四階に逆戻り?」

「そういうことになっちゃうね~」

縣が「ごめんごめん」と言っている傍らでアスカは呆れていたが、それでもお互いに笑い合うと職員室の横に位置している階段を伝って四階へ行こうとした。

だが三階に足を踏み入れたとき―――

「七つの~暗闇を~♪照らす~光を~♪求める~若者たちよ~♪」

どこからかピアノの音と、誰かの歌声が聞こえてきた。

「優しい歌だなぁ。誰が歌ってるんだろう・・・?」

その歌はあまりにも美しく透き通った声で歌われていて、聴くものに圧倒感すら与えてしまうような歌だった。

「何と言うか・・・心地よい感じがするよ」

アスカも同じように心の底から安らぎを感じて、思わず聴き入ってしまう。

「ちょっと寄ってみない?」

「僕も今そう思ってたところ♪」

一人と一匹は少しの寄り道をしに、歌の聴こえてくる方向―――三階奥の第二音楽室だった―――へ向かうことにした。


猫とアメジスト | 11:41:29 | Trackback(0) | Comments(0)
冒険者バトン
はい!本日二度目の更新です!

なにやら「冒険者バトン」とやらが回ってきましたw

ではやってみましょうかww

あ、ちなみにまわしてきた人は蒼君ですwww





■貴方に回してきた人の職業はその人に当てはまりましたか?

蒼君の回答は簡単に言ってしまうと「中衛」だそうですw

物凄く当てはまってると思います♪




■回してくれた人の職業属性はどうですか?

主人公の補佐役なキャラって感じですね

そういうわけで紫的には「中衛魔法剣士」っていう気がします♪

きっとナイスタイミングで主人公の攻撃に上手く連携してくれるはずですw




■好きな元素属性(炎・風・雷・氷・光・闇など)

「風」や「光」がいいですねぇ♪

特に「光」はどのゲームでも使い勝手がいいですからw




■好きな職業属性は?

ずばり前線専門の「剣士」です

やっぱり紫にはシンプルなものが一番合いますよw




■好きな武器はありますか?

まぁ剣士といえば「剣」ですよね♪

大きすぎない、小さすぎない普通の剣です♪

小説オリジナルの「トゥルーシアソード」持ってみたいです><

あと「ハリセン」や「デッキブラシ」も捨てがたいです(ぇ)




■攻撃派?防御派?

慎重な紫は「防御型」になりがちです

ただし攻撃するときは容赦なく無限コンボ叩き込むような男ですので気をつけてくださいw




■ステータス(力・防御など)をあげるとき真っ先に上げるものは?

「運」じゃダメですか?(ぁ)

正直言うと「攻撃」と「防御」を10:9ぐらいの割合で振り分けつつ「命中」をそこそこ振り分ける・・・みたいな?(何)

「回避」「敏速」あたりは紫の職業には不要かな?

「防御」を目的として振り分けてるのに「回避」という行動を起こすことは防御の振り分けを無駄にしているようなものですしw

結論を言ってしまうと「真っ先に上げるステータスは特に無し!」




■冒険に出る前にやってしまう癖を教えてください。

メニュー画面を開いて隅から隅まで見ますw

一度見た画面でももう一度確認したりします

技のセットとか、アイテムは最初に何を持っているのかとか




■主人公の名前を変えられるゲームでは名前を変えますか?

あまり変えていませんw

強いて言うなら漢字可能なゲームなら「紫」で、無理なら「アメジスト」とかですねw




■今まで付けた名前で一番ヒットした名前は?

さ・・・さぁ?

自分の中では「アトラス」「セフィー」あたりがお気に入りなんですが・・・(何)




■冒険の失敗談は?

人数分以上の武器、防具を買ってしまったことが・・・




■次に回す人&貴方から見てその人に似合う職業属性。

最近は回す人が増えたからなぁ・・・

よし!今回はあえてブログ持ち全員に回してみましょう♪(前もそうでしたがw)


雅君 中衛投師 飛び道具で援護しつつ補助呪文でさらに援護、時々戦闘をサボるw
綺羅君 中衛銃術師 銃で前線の援護をしつつ攻撃呪文で追い討ち、多少の回復術も可能w
陽一君 後衛白魔術師 回復術を中心として、光属性の攻撃術を使用するw
エルザ君 前衛剣士(短剣) 素早い切り込みで敵の隊列をバラバラにする、多段ヒット数重視w
クゥ♪君 前衛剣士(大剣) 敵の攻撃を抑えつつ強烈な一撃で攻撃、威力重視w
ネコノエンガワ君 後衛魔術師 強力な呪文で敵を一掃、いいとこ取りw


・・・おw
この六人でRPG作れそうだw
ちなみに紫は隠しキャラ、あるいは一時的に仲間になるキャラってことで♪(何)

あ、別にやりたくなければこのバトンは流しちゃっても構いませんw

ふぅ♪終わった終わったwww

日記 | 15:42:44 | Trackback(0) | Comments(15)
貫け、氷の刃!絶衝氷牙陣!

たとえ何であろうと

俺の大切な仲間を傷つけるようなら

容赦はしない!

byセネル・クーリッジ(Lより)



紫とかいう謎の物体が空間の狭間を超えてやってきました(意味不)

ところで最近、何かを飲むときに内股になってることが多いです(ぇ)

口癖が「きゃーw」とかになりつつありますし・・・

挙句の果てには「~ですの♪」とか「~なのよ♪」みたいな口調を使ったり・・・

まさか明日には性別が反転してるんじゃあるまいな・・・

それはそれで面白そうですが・・・w



今日は一時までグッスリ寝てましたw

昨日は三時に寝ましたからねぇ・・・

さて、エクステーゼもクリアして、これで心置きなくテイルズに突っ走れます♪

でもD2の進み具合は相変わらずです

ようやく未来に飛ばされました(遅っ)

姉御も仲間になりましたし、さっさと暑い村に行ってスケベ男と仮面ストーカーを仲間にし直さなくちゃ・・・(何)



あ、そういえば昨日はアビス六巻の発売日だったんだ・・・

急いで買いに行かなくちゃ♪

というわけでヨドバシへGOです!

オークスで買った方が早いという突っ込みはなしでw

兄が自転車で行く場合、ヨドバシへは急いでも最低40分は掛かるそうで・・・

よって、のんびりな紫の場合、一時間は普通に掛かるでしょうねw

それでも自転車で行くのが紫です!

いつもPSPにイヤホンぶっ指して、歌とか音楽とか聴きながら行ってますw(音楽はほとんどが戦闘曲ですが・・・)

正直言うと、紫のPSPの中にはテイルズ系かARIA系かCB系かアルトネリコ系しか入ってませんからね♪

1GBのメモリースティックの容量がこれだけで半分も減っています・・・

最も、紫のやるゲームっていうのは容量小さいのであまり致命傷ではありませんがw

でもテイルズは一つのシリーズに付きたくさんデータを作るので管理に大変ですw

現にSやD2は20個ほどありますし、Lに至っては40個以上ありますし・・・

Aはまだ現在進行形なので10個ほどしかありませんが、おそらく近いうちに50個以上になるのではないかとw

ボス戦の直前データとか、感動シーンの直前データとか、無駄に多くとってあるのは紫だけですかね?



あ、そういえばDの小説がまた出るとか・・・

3月か4月だったかなぁ

リメイクされてストーリーも結構変わりましたからねぇ

以前の名台詞が消え失せて、新しい名台詞がいろいろ増えてたり・・・

うむ、これはもう一回読む価値は十分にありそうですw

いやぁ、Dのリメイクは凝ってましたからねぇ♪

Tの下巻は買いたくねぇな~・・・

あぁ・・・テイルズのせいで破産しそう・・・(汗)



はい!今日は以上!

ではでは~ノシ

日記 | 14:18:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ただで済むかよ!裂震千衝破!
質問に質問で返すのは

関心せんな

byユージーン・ガラルド(Rより)



こんちゃ!紫です!

最近、息をするときに白い息が出るとはしゃいだりしてます♪(ぇ)

小学生のころはあんまり気にしなかったんですが、今思うとあれって空気が冷えるから白い息がでるんですね!

きゃっきゃっ!(何)

まぁ紫の精神は中3にもなっといて大人と子供の割合が2:8ぐらいですからね♪

正直言うと大人になりたくないと思う年頃ですし・・・(何)

あぁ・・・年をとるほど自由が失われていく~っ><

嫌だぁぁぁぁぁ!!!!!

一生子供のままがいいよ~っ!!!!!




さて、今日は~?

バスケやりましたよ!



久々のバスケ!!!



わ~い♪

で、改めて思ったんですが・・・



体力が大幅に落ちてる!



はぁ・・・疲れた・・・

全面ならともかく、半面ですらこんなに疲れるとは・・・!

しかも今日はあんまり動いてなかったのに・・・!

でもいつやってもバスケは面白いですなぁ~♪

部活は死にたくなるぐらい嫌でしたけど・・・



ところでふと疑問に思ったことが一つ・・・

「マリオパーティ」ってあるじゃないですか

「サイコロ」を振るボードゲームですよw

で、その「サイコロ」についてなんですが・・・



どう見ても見た目が六面体ですよね?



にも関わらず数字が1~10まである!!



絶対に変です!

あんなサイコロが実在するわけがありません!

・六面体
・数字が1~10

という二つの条件を同時にこなすなんて無理に決まってます!

・・・あ、「ゲームだから」って言っちゃえばそれまでなんですけどね(汗)

それにもしかしたら「物凄い速度で回転していて、六面体に見えるだけ」なのかもしれませんし・・・

あぁ・・・あのサイコロは人生における最大の謎だ・・・

でも仮にこの謎を解明できたとしても何の利点もありませんねぇ・・・



はい!今日はこんなところです!

ではでは~ノシ

日記 | 16:50:34 | Trackback(0) | Comments(10)
豪火に呑まれな!熱破旋風陣!

信じてくれなきゃ

僕もお前を信じることが

できないだろう!

byキール・ツァイベル(Eより)



はい!紫のご登場です!

ところでいつからプロフィールの項目に「作成中の小説」を入れるのが当たり前になったのでしょうか?

え?紫のせいですか?

これは失礼♪てへっ(何)



まぁそれはさておき・・・

今日の美術の時間は自由時間でした♪

尊敬せしH先生はわざわざ紙を用意して「好きなものかいてていいよ~」と言ってくれました♪

さすがは偉大なるH先生です♪

しかもご丁寧に色鉛筆まで用意してくれるとは♪

さて、ここで紫が燃え上がるわけですね♪

45分間の時間を使って我が小説の主人公である縣君を書くことにしました~♪

ちなみにその時間中に人を書くことに執念を燃やしたのは紫だけでなく、他にも約三名の方が加担しました~っ

さて、出来上がってみると今までで一番上手い出来の縣君が!

でも色塗りの途中で鐘が鳴っちゃったのでまだ未完成です・・・

まぁ上手く書けたのは紫が今まで以上に集中して書いたのもあるんですけど、それ以前にH先生の用意してくれた紙と色鉛筆の性能が良すぎです!

大きさも良さげだし、主線も書きやすかったし・・・

おかげで完全体縣君の完成です♪

最も、一ヵ月後にはまた別の縣君が出来上がってるんでしょうけど・・・

またあの紙で書いてみたいですが、さすがに何枚ももらうのはいけないような気がするので、そのうち自分で買おうかと思います



あの十二色色鉛筆セットを持ち帰ろうと企んだことは内緒で♪



はい!今日はそんな感じです!

ちょいと今日はR・Hと騒動もありましたが、無事に家にたどり着きました!(何)

あ、正直言うと直接的には騒動になってませんけど・・・

さて、この話についてはあえて深く書き残さないでおきましょう



ではではまた明日~ノシ

日記 | 18:06:25 | Trackback(0) | Comments(4)
紫電の光!獅吼爆雷陣!
己の罪を背負うことができるのは

己だけだぞ

byリーガル・ブライアン(Sより)



へい!紫です!

まずは一つ報告から・・・

「猫とアメジスト」の第二話(前編)をそろそろアップしようと思います

予定では明後日ぐらいにでもなるかな、と

ちなみに第二話のアップに伴って、第一話の前編、後編を合併しようと思いますのでそのつもりでw

あ、第二話は前編、中編、後編の構成になる予定ですのでご了承ください(何)

そういえば紫の小説って大まかな内容は自分で決めてますけど、キャラの一部は蒼君が決めてるんですよね~

しかも内容の一部まで協力してもらっちゃってるときが・・・

ホント蒼君の考える話は面白いですから、結構導入しちゃってたりするんですよw

はっきり言ってストーリーは紫の頭の中で既に練ってあるんですけど、その中に追加要素とかを蒼君に入れてもらってるわけです♪

やつは話を考えるのが得意ですからね

でも相当の面倒くさがりで自分では決して書かない男なので、紫がその話をほんの少し入れてあげちゃってるわけですw

よって蒼君の傑作話は、紫の文章表現力に掛かっているわけです♪




さ~て、今日は塾でした!

数学の時間!

来たのはやる気のない数学の先生兼校長のS先生!

授業開始直前!

凄いことが!

ビューーーーーン!

カッ!

ドーーーン!

学院生「うわぁ!ビックリした!」

凄いです!

S先生がチョークを投げつけました!

S「ははっ、大丈夫大丈夫♪別に今日が初めてじゃないから♪」

は、初めてじゃないって・・・

そういう問題なのか?

S「ほら、誰も当たってないっしょ?さすがに女の子には投げられないよwだから壁狙ったwあ、ちなみに○○(男子の名前)がそこの席にいたら間違いなく当ててたwww」

狙ったのが壁でも結構怖いですよ!

音が凄かったし・・・(汗)

しかも人によってはヒットしてたんですか!

てか、チョーク投げた先生なんて初めてみましたっ

あれって漫画の世界だけじゃなかったんですね・・・

投げたときの驚きと、それを見られた感動が混じりましたねw

・・・で、授業は続くのですが・・・



なぜか数学の時間なのに開始20分後には古文の話を始めやがりました!



あ、一応言っておきますが、こっちの校長は万能型なのでどんな教科でも教えることができます

前なんか国語の時間でこんなことが・・・

国語科「はい、授業を始めま~す」

始めようと思ったら校長が教室の中に入ってきました

S「はぁ・・・はぁ・・・」

なぜか息を切らしてる模様

国語科「おやおや、我らが校長殿。何かあったんですかな?」

※国語科の喋り方のイメージはAのジェイドだと思ってください

分からない人は適当にイメージしてくださいw

はっきり言って校長は国語科の先生(副校長)には口で勝てませんw

校内ではなぜか「副校長の方が校長っぽい」というのが有名ですw

S「きょ・・・今日の国語の授業俺にやらせて・・・」

国語「そうですか~。それではお任せします♪」

そういって立ち去る

・・・思ったんですけど・・・



明らかに適当でしょ!



中学校の方では考えられませんよ!

だって気分によって先生が変わるんですよ!

こんな感じで、たまに他の授業のときに来たりしますw




さて、話を古文に戻しましょうか

S「そもそも「古文の辞典」が存在するんだけどさ~。例えば・・・なんだ?「おきな」って書いてあったら説明が「じじい」とか書いてあるんじゃね?」

そ・・・そうなんですか!

初めて知りましたw

それから英語の単語帳の話が・・・

S「あとさ「燃える単語帳」っていうのが売ってるんだけどさ。それには気をつけろよ。あっち系だからw」

あっち系・・・?

・・・・・

あ、そうか

「燃える単語帳」じゃなくて「萌える単語帳」ですか・・・(汗)

学院生「ホント、危ないですねぇ」

うん、激しく同意だよ・・・

あ、ちなみにこれは本当に売ってるらしいですよ

うんうん、確かにこれには要注意ですねww

S「例文がとにかく凄いわけだよ。「ガンダムが壊れた」とか「レーザービームが宇宙から降ってきた」とか、そういう例文がビッシリ書いてあるわけwちなみにY先生は持ってるらしいよw」

Y先生っていうのは英語の先生ですw

そんなことより・・・ホント、内容凄いな・・・

S「東大で一番売れてる単語帳らしいよ・・・」

・・・ぇ

その「萌える単語帳」とやらが一番売れてるんですか!

世の中大丈夫・・・なのか?

S「ま、話は変わるけど辞書は「ジーニアス辞典」をオススメするよw」

は~い、忠告どうもです♪

よ~し♪今度辞書を買うことがあったらジーニアス辞典にしよう♪




まぁ今日はこんなところかな?

ではでは~ノシ




あ、そうそう

テイルズの新作の話ですが・・・

「ファンダムVol.2」でしたw

ちなみに登場キャラクターはP、S、Aだけですw

いわゆる「藤島テイルズ」ですね

「いのまたテイルズ」は一人も出てこないそうで・・・(汗)

どうせなら全員出して欲しかったなぁ・・・

基本的にキャライラストは新たに書き直したようですね

クレスやミントが前よりもいい感じに仕上がってます♪

でも逆にクラトスやガイなどのかっこいいキャラが弱体化してるような気がします

なんだか「かっこよさ」がなくなったっていうか・・・

そういえば改めて思ったんですけど・・・



コレットとティアは絶対同い年に見えない!



そういえば画像見た感じだとミントがコレットに敬語使ってますねぇ

なんか最初は違和感ありまくりでしたけど「ミントだから」という理由を勝手につけて納得しましたw

そして主人公の身長差が

ロイド>ルーク>クレス

っていうのは絶対ありえない!

ルークとクレスはどっちが高くても別にいいですけど、ロイドが一番高いのは納得がいきません!

一番小さく見えるのに!

・・・はい、以上!

テイルズ情報でした!

日記 | 21:54:46 | Trackback(0) | Comments(7)
連撃、受けな!斬魔飛影斬!
この世に悪があるとすれば

それは人の心だ

byダオス(Pより)



こんにちは~、紫です~

何かネタがあったのに忘れてしまいました(何)

う~ん・・・どうしましょう?

あ、それじゃあ今日は紫のお気に入りソングベスト7を決めましょう♪

え?何でそういう結論になっちゃうのかって?

そして何で「ベスト7」という中途半端な数字なのかって?

毎回言うように、聞いてはいけません!

はっきり言ってこのブログは紫の気まぐれで内容が決まってしまうので♪

というわけでいってみましょ~っ





第7位「大譜歌/ゆかな」

え?何ですか?

「これは歌に入れてもいいのか」って?

まぁそう細かいことは気にしない気にしない♪

紫自身ですら入れていいか迷ったぐらいなんですから♪(ぁ)

まぁそれはともかく・・・

これは生まれた意味を知るRPG「テイルズオブジアビス」のティア嬢が、最終戦で兄にとどめを指すときと、EDで主人公のために歌うときと、計2回(うろ覚え)歌いますね

最も、術を使うときにも歌いますが・・・

ちなみに全部歌っても2分ありませんが、なかなかいい歌だと思いますよ?





第6位「夢であるように/DEEN」

これは運命という名のRPG「テイルズオブデスティニー」のOPとして使われている歌ですね

以前はあまり上位に入っていなかったのですが、最近になって急に割り込んできた歌ですw

それにしてもサビ(とその直前)がいいですね~♪





第5位「雨降花/牧野 由依」

これはアニメ「ARIA」の挿入曲ですね

第2期で計2回(これまたうろ覚え)流れてきましたw

それにしても・・・

よくテイルズの歌を差し置いてARIAの歌がランクインしたよなぁ・・・

紫自身も驚きですよw





第4位「カルマ/BUMP OF CHICKEN」

まぁこれは紫のランク付けでは入っちゃいますよw

ただ、どうしてベスト3に入っていないのかが不思議ですが・・・

念のため補足しておくと、大譜歌と同じく「テイルズオブジアビス」の歌で、カルマはその主題歌です

あぁ、1年前の紫なら迷わず1位に入れていたのにねぇ・・・

替え歌まで作ったぐらいなのに・・・





第3位「百夜/松本英子」



これはゲーム「サモンナイトエクステーゼ」のOPで使われている主題歌ですね

プレイしたのが1週間ぐらい前のことなので、相当な新参者ですw

にも関わらずカルマを追い越しているので凄いですね~♪

ホント、何で3位の座を勝ち取ってるのかが不思議ですよ(汗)





第2位「sky Angel/mi-na」



これは@gamesのオンラインゲーム「クリスタルボーダー」の主題歌ですね

以前はタイトル画面でも流れたんですけど、最近はレース中でランダムに聞けるだけとなってしまったので残念な限りです・・・

個人的にはこの歌が1位の座を取るかと思いましたが、どうやら違ったようですw





第1位「シンフォニー/牧野 由依」



ふむ、なぜか1位にこれが来たかw

これはアニメ「ARIA」の挿入曲ですね

第1期で1度だけ使われた幻(?)の歌ですw

ちなみに「幻」とか言ってるのは紫だけなのであしからず^^;

2007年に突入した瞬間に聞いていたのもこの歌です

そんなわけでいろいろと世話になってる歌なわけですよw




はい!以上!

紫の歌ランキングでした~

あ、よかったら他の人もランキングつけてみません?(何)

面倒だったりするんならベスト3までにするとか・・・(何何何)

ではでは~ノシ

日記 | 17:11:38 | Trackback(0) | Comments(5)
駆けろ、地の牙!魔王地顎陣!
お前は姉さんのために

世界を見殺しにするつもりか!

byロイド・アーヴィング(Sより)



はぁ~い、紫とかいう物体です~♪

今日は遊びますよ!

Y君とH君と遊びますよ!(何)

さて、現在H君は隣でD2をやってますな~

トロトロ~な紫と違って、もう最終ダンジョンなわけで・・・(汗)

ちなみに紫はまだアイグレッテです(遅っ)



さて、と

今日はテストが返ってきたねぇ

ま、紫は当然100てn・・・ゴホゴホ

さ、さて、確認してみましょう・・・

・・・・・

(英語)76点

・・・・・

(理科)80点

・・・・・

(数学)67点

・・・・・



いつもと比べると死んでます



ちょ・・・ちょっとこれは・・・

400点いかなかったら凹みますよ・・・(汗)

残りの失点は23点まで・・・

・・・まだ社会が残ってるっていうのに自信ありません!

はぁ・・・もういいや

どうせ3年の後期なんかどうでもいいっしょw



ちなみに50点満点の体育のテストは17点でしたw



・・・ん?何か空耳が聞こえたなぁ

まぁいいや♪

てか、テストで「援護ショット」と書いたのは生まれて初めてです

※バレーの問題です

ちなみに時事問題のところに「盛岡高等学校」と書きましたが、そんなところはたぶんありません(ぁ)



さ~て、今日も大変だったなぁ

ではでは~ノシ

日記 | 14:00:26 | Trackback(0) | Comments(3)
凍っちまえ!守護氷槍陣!

俺達はあきらめねぇ!

生きるんだ!

いいか?

みんなで生き残るんだ!

byリッド・ハーシェル(Eより)



はい~、紫かもしれない物体です(何)

ところで最近思ったんですが、紫に影響されてブログや小説を作る人が増え始めてますね~

現にリンクを見る限り、既に5人の方がブログを開設してますね

作ろうとしている人も1人いるようで・・・

小説の方は2人が現在進行形で作成中で、そしてさらに2人ほど作ろうと目論んでいる(?)人もいるとかいないとか・・・

そんでもって他のブログに行く時は紫のブログ経由で行くことが多いとか少ないとか・・・(何何何)

まぁそんな感じで、このブログは結構いろんなことで機能しているようです

紫としては嬉しい限りですね~♪



さて、話は変わりますが今日は塾がありました

いつもは自転車で行くのですが、今日は徒歩でいきました♪

紫の行動の全ては気分によって決められますからね♪

・・・で、自転車行く場合は大体20分ほど掛かるのですが・・・



徒歩で行っても20分ほどでした!



はっきり言って変でしょ!

徒歩と自転車の速さが同じなんですよ!

まぁ紫は自分でも分かるほどノンビリ~な人ですからね♪

それは自転車こぐときも例外ではありませんw




そうそう、どうやら紫の塾では卒業祝いがあるみたいです

せんせー「3月7日・・・みんなの受験が本当に終わる日なんですけど、その日に祝賀会をしようと思っています。特色化で受かった人も、あるいは一般で受かる人も、そして残念ながら落ちちゃった場合でも、顔を見せてくれると嬉しいです。もう7日になるとみんなに会うのも最後になっちゃうからね。良かったら来て下さいね」

は~い、行きます!

絶対行きます!

塾の先生にはいろいろ世話にもなったしね♪

これは行かないなんて言ってられませんよ!

あ、そういえば他の塾でも祝賀会とかするのかな?

それとも紫のところだけですかね?

まぁそんなわけで他所の塾がどうなのか知りたいので、誰か教えてください(何)



今日はこのへんにしときましょうかね

ではでは~ノシ

日記 | 18:39:31 | Trackback(0) | Comments(7)
瞬速の剣閃!翔破裂光閃!
たとえ何度生まれ変わっても

必ず同じ道を選ぶ!

byリオン・マグナス(Dより)



はい、紫みたいな物体です!

今日は歯医者とかいう面倒なところへ行きました~

まぁそれだけですが・・・



ところで、最近の紫はなぜかサモンナイトにはまってたりします

え?D2はどうしたのかって?

そんなの聞いてはいけません(何)

正直言うとサモンナイトってマス目移動の戦闘なんですよ

だからいままではあんまり目をつけなかったんですけど「サモンナイトエクステーゼ」だけは例外なんですよ

う~ん・・・なんというか・・・

テイルズで言うと常に戦闘画面って感じですw

テイルズでは敵に接触したら戦闘画面に映りますが、エクステーゼはフィールドに直接敵が徘徊していますw

なんとなくその戦闘にはまっちゃったのでw

まぁ紫の場合はやっぱりテイルズの「リニアモーションバトル」が一番ですが♪

てか、エクステーゼはキャラが良すぎです!

特にレオン君とエイナちゃんがいいね~♪

ちなみにこの二人は両方主人公ですw

最初にどっちの視点でストーリーを進めるのかを決められるんですが、たぶんどっちのルートでもこの二人がつながるんでしょうね~

あ、それからこの二人は立場が凄いですw

2つの精神が1つの体に入ってますw

このパターンはテイルズにもなかったので「大丈夫なのか?」とか思ってましたが、結構慣れましたw




まぁそんな感じです♪

さ~て、また今からやろうかな~♪

でもリメイクDもやっときたいなぁ・・・

小説も忙しい状態だし・・・

ではでは~ノシ

日記 | 18:35:06 | Trackback(0) | Comments(5)
刃よ、乱れ飛べ!龍爪旋空破!
怖いさ

怖いから戦うんだ

俺にはまだやることがある

byガイラルディア・ガラン・ガルディオス(Aより)



紫参上!(何)

今日は~!!

・・・何かあったっけ?(何)

そうそう、テストとかいう邪魔者がありました♪

表向きには「卒業試験」とか言っちゃってますが、中学校は義務教育なので卒業の先延ばしはできないはずなんですけどねぇ・・・

確か教育委員会とかに申し出てもそんなことは絶対に無理だとか・・・

ホント、大人はハッタリばかりで困っちゃいますよ(ぁ)

・・・で、肝心のテストなんですが・・・

ボロボロですね♪

え?喜んで言うことじゃないって?

てか、英語と国語はギリギリでしたね・・・(汗)

あの二教科はどうしても時間をフルに使ってしまう・・・

時間が足りないわけではないんですけど、やっぱり精神的にきついですね・・・

社会と理科は30分余って落書きしまくってましたけどw

縣君とかクード様とかw

それにしてもクード様は書いてて面白いですね~♪

縣君は普通の主人公なので書いても「ふ~ん」で終わっちゃいます

蒼君!クード様を作ってくれて感謝するぞ!

・・・まぁ蒼君は名前を決めただけで、実際には紫が姿とか決めたんですけどねw



ん?今日はここまでかな?

そういえば最近気付いたんですけど、紫のブログってバルバトス出すぎじゃないですか?(ぁ)

神出鬼没だな・・・やつは・・・

ではでは~ノシ

・・・最後に「ではでは~ノシ」も定番になってきたな・・・(ボソ)



・・・・・言い忘れてた~!!!



え?何を言い忘れてたかって?

ちょっと昨日知ったことなんですが・・・



テイルズの新作が出るみたいです!



公式サイトに書いてあったので噂でもガセでもないです!

詳しくは2月21日に発表のようです!

・・・で、こんなのが書いてありました

「ファンから要望があったあのシリーズに新作が出ます」

・・・ん?「シリーズ」・・・?

ま・・・まさか・・・



シリーズってことはなりきりダンジョンか?



う~ん・・・まぁレディアントの方はなりダンとはちょっとちがいますからね・・・

そろそろ出てもおかしくはないですが・・・

正直言うとAキャラの2Dも見たいとは思ってたところですが・・・



まさかファンダムはありえませんよね?



あれのvol.2を今更出しても・・・ねぇ?

それとも何かの続編という可能性も・・・

・・・そういえばアビス制作者の話によるとAの続編を製作中だとか・・・(詳しくはテイルズリングジアビス参照)

「ファンから要望の」っていうのはなんとなくAな気がします・・・

う~ん・・・まぁこればっかりは21日を待つしかないですね

雑誌にもそういう情報は今のところなしですし・・・(汗)

日記 | 16:55:12 | Trackback(0) | Comments(7)
食らえ、龍虎の牙!龍虎滅牙斬!

俺の大切な人たちがいる!

この世界を!

守りたい!

byスタン・エルロン(Dより)



は~い、紫です!

D2を買ってきました!

そして・・・

ドラマチックDVD~ピーチグミ編~

はい!見ました!

凄すぎます!

てなわけでちょっとだけ解説を・・・



ゼロス「今回は英雄とは何かを語ってもらいましょう♪」

リアラ「いけない!英雄・・・グミ・・・この組み合わせ・・・」

カイル「そうだ!この組み合わせはあいつが来る!」

お・・・なんだなんだ・・・

何が出てくるんだ・・・

・・・は!まさか!

バルバトス「ぶるぁぁぁぁぁ!!グミを使っている悪い子はいねぇか~?」

うわぁ!出た!

バルバトス・ゲーティア!

しかもいつもと喋り方が違う!(爆)

とにかくこいつが凄すぎる!

しかもこの後何回も出てきました!

バルバトス「英雄など!英雄など!英雄などぉぉぉ!!」

ゼロス「あらら♪こいつアトワイトにフラれたからってやつ当たりしてるんじゃないの?」

バルバトス「ぶるぁぁ!」

カイル「単に構ってほしいだけなんじゃないの?」

バルバトス「ぶるぁぁぁ!」

リアラ「「絶望の」とか「破滅の」とか・・・技にそんな名前入れてるし・・・」

バルバトス「ぶるぁぁぁぁ!」おわぁ!なんとバルバトスが悲しんでる!

凄いな・・・今回のDVDは・・・



はい、こんな感じで進んでいきますw

リアラ「英雄と言えば名台詞が必要よね?」

ジェイド「それもそうですね~。それでは考えていきましょうか」

カイル「英雄の翔王絶憐衝!」

一同「・・・・・」

ゼロス「ネーミングセンスがバルバトスと同類なんだけど?」

カイル「・・・!」

ジェイド「他にないんですかねぇ・・・」

カイル「英雄王に・・・俺はなる!」

リアラ「パクリはいけないと思うんだけど・・・」

ジューダス「英雄とはかけがえのないものを技とするべきだ。かつて最終奥義にこんな名前をつけたやつがいる」

ジューダス「魔人闇(まりあん)!」

ちょwそれは君でしょw

カイル「よ~し、俺も!」

え・・・マジですか・・・?

カイル「裏亜螺(りあら)!」

リアラ「なんか・・・暴走族みたいな名前なんだけど・・・」

ジューダス「ふん・・・」

カイル「あ!今呆れたな!十駄酢(じゅーだす)のくせに!」

ジェイド「有名なもので夜露死苦(よろしく)とかね~?」

ちなみに当て字は画面の横から横へスライドしていきますw

当て字はうろ覚えなので基本的には間違ってますw



もう本当にこのへんにしておきましょうw

はっきりいってそろそろプレイしたくなってきましたw

ではでは~ノシ

日記 | 18:13:25 | Trackback(0) | Comments(0)
雪月花ってな!氷月翔閃!
取り返しようのない過ちも!

数え切れないほどの後悔も!

その全てが僕らの生きた証なんだ!

byジューダス(D2より)



へいへ~い、こんばんは~

紫です

小説のアップが終了しましたので報告です

ちなみに「名前の由来」の方も、微妙に追加しました~



さて、これだけでは本当に報告で終わってしまうので塾の話でも・・・

今日もS校長はやる気がありませんでしたw

(雑談中)

S「お前らさ、ちゃんと大学行けよ?はっきり行って就職なんかすると自由がなくなっちゃうからな?大学行って先延ばしすればたくさん遊べるって思わねぇ?」

はいw

いつもこんな感じです、うちの校長はw

S「・・・あれ?結構話したはずなのにまだ15分しか経ってねぇのかよ!」

学院生「先生、そんなに授業潰したいの?」

S「うんw」

ちょw

そんなはっきり言われてもw

まぁサボりたいのは生徒側も同じなので好都合ですがw

でもこれは教育にどうかと思うwww(と言いつつも嬉しそうにしている紫がいるw)

S「つ~か高校なんかどうにかなるって。俺は1、2年のころ理科の授業なんか一回も参加してねぇし。他のクラスの体育一緒にやってたぐらいだw」

ホント凄いねぇ・・・うちの校長は・・・

S「勉強なんか全部自己流で鍛えればよくね?高校の先生なんて教え方下手すぎて自分でやった方がいいしw」

いやいやw

それができるのはS先生だけですよw

S「あ~・・・つ~か俺マジで高校やり直して~・・・・・あれ?つ~か高校って義務教育じゃないから可能じゃね?あ、俺今年から高校生になろっかな~♪つ~わけで俺は今度からお前達の後輩になるかもしれねぇからそのときはよろしくw」

ちょw

ダメでしょw

この校長大丈夫かよw

しかも「どこ入ろうかな~♪」とか言っちゃってます!

もはや真面目なのか冗談なのか分からなくなってきたww

全く、こんな雑談しててもこの先生の授業は今まで見た先生たちの中でも一番覚えやすいので不思議です・・・w

つ~か紫が面倒くさがりになったのはこの先生のせいかもしれませぬw

S「俺は弁当3つ持ってったからねw朝練後の分と3時間目の途中に教科書立てながら食べる分と昼食の分w」

先生っ

よく食べますねっ

つ~か授業中に食べてたんですか!?

すご~い♪(尊敬の眼差し)

S「つ~か、知り合いはたくさん作って後で利用しろよ?俺には警察と弁護士と裁判官と医師の知り合いがいるから、とりあえず人生なんとかやっていけるw」

学院生「先生、どういうこと?」

S「例えば「あ~、学校かったり~な~。インフルエンザになれば永遠に休めるのに・・・」って思ってるときに知り合いの医師に「インフルエンザの通知書いて♪」って言えば書いてくれるよw俺はそれで休んだことあるからw」

へぇ~♪

そうなんですか~♪

いいこと聞いちゃった♪

というわけで紫の友達の誰かへ



医師になってください♪



って、わ~わ~!そんなに石を投げないで~(汗)



まぁそんな感じで、このS先生は紫の尊敬する数少ない先生の一人ですw

面倒くさがりな先生は好きですw

では今日はこのへんで~っノシ

日記 | 22:13:10 | Trackback(0) | Comments(1)
炎よ集え!魔王炎劇派!
一人一人が今を生きた!

その積み重ねこそが歴史なんだ!

byカイル・デゥナミス(D2より)



は~い、紫です!

今日から冒頭に誰かの台詞でも組み込んでみようかと思います

え?無駄なことなんかするなって?

そんなの知りません!(爆)

明日はD2の発売日ということもあって、第一号は主人公のカイル君に決めてもらいましたw



今日は・・・なんと!

「猫とアメジスト~第一話・猫と縣とアメジスト(後編)~」をアップしまーっ今日中にやっておきますのでそのつもりでw

本当は明後日にしようかな~と考えていたのですが「早く続き書けよw」という声もあったので急遽、今日に変更しました

え?なんですか?

なんで既に出来上がってたのにアップしなかったのかって?

そりゃ、わざと待ち遠しくさせるためですよw(ぁ)

結局、急かされちゃって毎回早めにアップしちゃうんですけどね・・・



ところで!

今日はヴァレンタインですね♪

そんなわけで@gamesのオンラインゲーム「クリスタルボーダー」からも壁紙がプレゼントされましたw



20070214163722.jpg




問題の壁紙とはこれなんですけど・・・

とりあえずネクタイ引っ張られているのがトーヤ君で引っ張ってる人がリディア嬢でもう一人の女の子がユフィー嬢で後ろにいるのがファジー君なわけです

で、とりあえず紫が真っ先に突っ込んだのは前の3人ではなく・・・



後ろのファジー君!君は明らかにもらいすぎでしょ!



そもそも前回の壁紙は・・・



20070214163739.jpg




これだったわけなんですよ

こっちでも「ファジー君!もらいすぎだ!」とか突っ込んだわけですが・・・

ほら、前のやつは5,6個ですよね?



今回の壁紙は20個以上ありますよ!



まぁそれでもリディア嬢とユフィー嬢はトーヤ君にしか興味ないみたいですが・・

てか、最近のリディア嬢はなんでこんなにツンツンしているんだ・・・

紫のイメージと大分違うのですが・・・

・・・ところで皆様・・・



これってスノボーゲームですよ!



な~んか場違いにもほどがあるぞ!

知らない人にはこれが何のゲームかなんて分からないでしょうね!

・・・まぁそれでも壁紙自体はとても綺麗なので保存しておきましたw

ところで紫は今年も一つももらえなかったんですけど・・・

・・・く・・・ファジー君・・・少し分けてくれ・・・(ぇ)



さて、CBの話はこれぐらいにして、明日のD2のことにでも話を移しましょう!

で、今回は何をするかというと・・・



PS2版D2の紫流評価!



てなわけでいってみましょーっ



そもそもRPGというものには4大要素というものがあり、それが全て達成されることでより良いゲームとなるわけですよ

「ストーリー」「キャラクター」「戦闘」「システム」

この四つです!(正確には「音楽」などもはいるのですが、今日はこの四つにしておきましょう)

別々に評価(S、A、B、C、Dの5段階評価で)していきましょうかね


「ストーリー」

これは・・・ですね

正直言うと可もなく不可もなしってとこですね

現代、10年後、改変現代、天地戦争時代(1000年前)、先の騒乱時代(18年前)、終盤現代・・・という感じで進んでいくわけですが、紫は「簡単に過去だの未来だの飛んでいけるようなゲームはあまり好まない」のです!

ただし、話の内容自体は結構気に入ってます♪

まぁそんな個人的理由でストーリーは「B」あたりですねw


「キャラクター」

先に行ってしまうと、これも「B」なのですが・・・

なんだか主人公の年齢が他のテイルズと比べて低いわけですよ!

だからパーティメンバーも低い人ばっかりなわけです・・・

ただし!

「ジューダス」に関しては高評価ですね♪

公式サイトの人気投票では常に上位クラスですし、紫はテイルズの男キャラで一番好きなキャラです!

そしてあの凶悪なキャラ「バルバトス」

サイトによっては声優ネタで「穴子さん」とも呼ばれています

・・・で、このキャラが酷いわけですよ

「アイテムなぞ使ってんじゃねぇ!(アイテム使用禁止)」
「晶術など使ってんじゃねぇ!(術使用禁止)」
「回復晶術だと?貧弱過ぎるわ!(回復術使用禁止)」
「俺の背後に立つんじゃねぇ!(背後に立つの禁止)」

(難易度上げると以下も追加)
「男に後退の二言はねぇ!(後退禁止)」
「縮こまってるんじゃねぇ!(防御禁止)」

これらの動作をすると強力な術で反撃してきます

しかも詠唱中は無敵なので絶対に止められません

・・・ちょっと待て・・・



どうやって勝てと言うんだ!



もちろん一度に全ての行動を禁止してくるわけではありませんが、それでも凶暴なことに変わりはありません!

「強かったボスキャラは?」と聞くと、大抵の人は「バルバトス」と答えます

ラスボスでもなく、隠しボスでもなく、メインストーリーに関わってくるあのバルバトスが!

テイルズ一強いキャラ・・・とw

ちなみにリメイクDの隠しダンジョンにも出てくるのですが、こちらでは

「難易度シンプル(今までのテイルズで言うと「easy」に相当する)禁止」

・・・もはや手が付けられません・・・(汗)

でもそんなやつなので、逆に燃え上がる人もいるわけですw

ユニークなキャラが多いのですが、他のキャラがパッとこないので前文で述べたとおり「B」です


「戦闘」

これははっきり言うといろんなところで賛否両論しているんです

P、D、Eと出てきたテイルズの次に出てきたのがD2なわけですが、他の三シリーズとは大幅に戦闘が変わりました!

その一つとして「スピリッツゲージ」というものがあります

これは自分が敵に攻撃していくとどんどん減っていき、ゲージが少ないときに攻撃すると弾かれたりするなどするので、今までの「攻撃一方」の戦闘とは違い「防御」も必要とされる戦闘システムなわけです

・・・で、これを面白いと思うか窮屈だと思うかによって変わってきてしまうんですね

ちなみに紫は前者です

よって、紫流評価は「S」です


「システム」

ちょっと複雑なものが多いですね・・・

「エンチャント」
「リファイン」

などが主な例として挙げられます

はっきり言うと本当に理解しにくいです!

慣れれば問題ないのですが、人によってはクリアまで全く気付かなかったりもするんです・・・

そんなわけでこれはどんなに見積もっても「C」ですね・・・


「総合」

・・・凄く迷うのですが・・・(汗)

・・・「B」・・・ですかね?

結局は平均的なゲーム・・・なのでしょうか?


まぁそんなわけです!

今日は長くなりましたがこのへんで~

最近「お前のブログ長いよ!」といわれたりもするのですが、これでもかなり文章を削減したつもりですので許してください!(ぁ)

ではでは~ノシ

・・・は!塾だ!

(∀´)===== タタタ~

日記 | 17:32:21 | Trackback(0) | Comments(8)
ぶっつぶれちまいな!裂震天衝!

はぁ~い、紫で~す

今日はなんと!

特色化の発表日!

さっそく行きましたよ!

あ、その前に朝の出来事でも・・・

実は紫は・・・



今日発表があることに今日の朝気付きました!



昨日は普通に勉強道具をバッグに詰め込んで行く気満々でした!(ぇ)

いやぁ♪ホント大変でした♪

まぁそんなことはどうでもいいとして・・・

さぁ!M高へGOです!

・・・で、ついたわけですよ・・・

あぁ・・・あるかな~・・・

「209」

それが紫の番号です・・・

はぁ・・・4倍だからなぁ・・・

あんまり自身ないなぁ・・・

さぁ!いざ確認!

・・・・・

・・・・・

・・・・・あれ・・・?

「209」

・・・・・も、もっと近くに行って確認・・・

・・・・・

・・・・・



・・・・・受かってる!!!



おぉすげぇ!

受かってますよ!

確かに合格者のところに「209」と書いてありますよ!

というわけで・・・



紫はめでたく受かったわけですね!!



やったぁぁぁぁぁ!!!!!

「特徴」を「特微」と書いちゃって、一時はどうなるかと思いましたけど、なんとか受かりました!

よしよし♪事は順調に進んでるぞ♪

はっはっは!

今の紫は落ちることを知りません!(何)

でも・・・



落ちるときの地獄を一度味わっておかないと今度は大学受験できつくないですか!?


・・・まぁそれはそれとして・・・

発表を見終わって家で最初にやったこと・・・



雅君とともにバルバトス戦!!!



いやぁ・・・なんで最初にやるのがバルバトス戦なんですかねぇ・・・

そして次にやったこと・・・



ビッグなシーフードヌードルを食す!!!



受かったのでちょっと贅沢にww

あっはっは!

4倍で受かったぁぁぁ♪

バンザーイ!!!

・・・で、今日は・・・



紫合格祝賀会を実施してます!!



現在紫の家には3人のお友達がいますw

そしてこの後続々と集まってくる予定ww

あ、もし今この文章見て来たくなった人~



遠慮なく来ちゃってください♪(ぁ)



ま♪そんなわけです♪

さ~て、昨日は「テイルズについて語ります」とか言ってたわりに語っていませんが、それはまた明日と言うことで・・・(何)

ではでは~ノシ

日記 | 12:51:48 | Trackback(0) | Comments(9)
バト~ン!(何)

う~む・・・何やら文学さんからバトンが回ってきたぞ~?

お、何か書いてあるな

「恋愛バトン」

・・・・・

・・・・・

・・・・・こういう話は結構興味あるけど、その反面苦手なんだけどなぁ・・・

まぁそれはともかく、いってみましょーっ



①: 初恋はいつですか?

え~とえ~と・・・

いつだったかなぁ・・・

確か小3のときに微妙にときめいてた・・・はず(何)

ちなみに中学に入ってからはコロコロ対象が変わってますw(ぁ)


②: 今まで付き合った人数は?

・・・ん?こんな紫ごときが付き合ったことがあるとでも?

「0」に決まってるじゃないですか♪

・・・心の底で泣いている自分がいる・・・(何)


③: 今まで告白した回数は?

つ~か・・・



できるか~!!



これまた「0」!!!


④: 好きな人とデートしたい場所は?

デート・・・ねぇ

こういうのって普通どこに行くものなんですかね?

いきたい場所と言われても、紫は家の中が一番落ち着くので・・・

あ、それじゃあ「相手の家」ということにしておこう♪(結局家w)


⑤: 好きな人に言われて1番うれしかった言葉は?

そもそも「好きな人」っていうのがコロコロ変わるからよくわかりません!

でも好きな人っていうのは、しゃべってるだけで嬉しいものなんじゃないですかね?


⑥: 好きな人のタイプは?

一瞬「おとなしい人」っていうのが頭に浮かんだんですけど、なんとなく会話が途切れて気まずくなったりすることもあるので「活発な人」の方がいいかな?

むしろ(自称)無口な紫にはそういう人がいた方がいいのかもしれませんw


⑦: こんな人は絶対無理って人は?

他人から嫌われてるような人は嫌です!

巻き添え食ってたまるか!


⑧:浮気は許せますか?
  
まぁ許せないよね?

お人よしな紫は普通に許してしまいそうですが・・・


⑨:どこからが浮気になりますか?

えぇ~い!そんなの知るか!

そのときの気分によるんじゃないの?(超適当w)


⑩束縛する方ですか?

なんか束縛って「俺から逃げるんじゃねぇぞ!」みたいな感じがして嫌だな・・・

とにかく無理やり居座せるつもりはありませぬ


⑪: 恋の方程式があったら教えてください

知らん!

変ー又+心=恋!

これしかないっしょ!

え?漢字の組み立てを聞いてるんじゃないの?(ぁ)

しかも微妙に引くものが一本足りないって?

気にするなww


⑫: お付き合いしたい有名人・芸能人は?

世間知らずな紫には、世の中にどんな有名人や芸能人がいるのか分かりません!


⑬: 最後の質問。恋と友情、どちらを選びますか?

いやいやw

どっちも必要でしょw

欲張りな紫は同姓も異姓も両方選びますww



はい!以上!

はぁ・・・ホントこういうバトン苦手・・・(汗)

あ、バトンだから次に回す人決めないとね♪(ニヤニヤ)

それじゃあ以下の人ね♪

雅君
クゥ♪君
エルザ君

うむ、ブログ所持者達でいってみよーっ(何)

は~っはっは!苦しめ~っ

あ、どうしても嫌なら無視しちゃってもいいけど、基本的には強制ね♪(ぁ)

日記 | 19:02:35 | Trackback(1) | Comments(5)
砕け散れ!絶破裂氷撃!

ぬぉぉ!裂破掌!FOF変化!水!

・・・え?なんですか?

また何をやってるかって?

突っ込んではいけません(何)



さて、昨日は久しぶりにCBやってました!

最近紫のブログの人口密度が増したということもあるので、念のため説明しておきますが、CBっていうのはクリスタルボーダーの略称で、簡単に言ってしまうとスノボーのオンラインゲームですw

まぁそれを一週間ぶりぐらいにやったわけですよ

さて、それではさっそく見てみましょう!

あ、ちなみに紫のキャラは「アヴィシス」っていうやつです



20070212130258.jpg




へ~い、まずは1VS1ですよ!

・・・で、見れば分かると思うのですが・・・



差が0.062秒差だ!!!



う~む・・・腕が落ちたかなぁ・・・

それとも向こうが速いだけ?

さ~て、次行ってみますか!



20070212131110.jpg




はい!四人走行ですよ!

まぁ結構行けたと思うのですが・・・



蒼君に勝てなかった!!!



く・・・さすがは全国11位(12位?)の実力者だ・・・

速さもテクも敗北だ・・・

さて、気を取り直して次行ってみよう~っ



20070212130710.jpg




さて、次は七人走行ですね!

うむ、まぁよくできたと思います

テクは一番だぜぃ><b

ちなみに蒼君は三位です

今度は速さもテクも勝った!



まぁこんな感じでやってました

え?なんでサンタ装備なのかって?

そりゃあ紫は「全国の悪い子にプレゼントをお届けする」という仕事があるのでね

休んでなんかいられませんよ♪

興味を持った人はリンク集の@gamesへ飛びましょう!(何)

ちなみに携帯ではできないのでご了承ください(何何何)



ところであれがもうすぐ発売ですよ!

運命を解き放つRPG「テイルズオブデスティニー2」!

既に予約済みでテンション上がりまくりです!(ぇ)

でもいつも思うのですが・・・

PS2のゲームをPSPに移植して何の得がある!

確かに秘奥義時のカットインはカラーになったし、闘技場にはスタンを除く三英雄+リリスが追加されたようですが、はっきり言うとそれぐらいです!

Dの方は9年前に発売されたPS版以降何も手を施してなかったので、それがPS2版にリメイクされたのは大きいことでしたが、D2の方は全く意味がありません!

Dは発売当初はまだ2頭身で、戦闘技術もあまりよくなかったし、元からリメイク希望の声も高かったので、去年の11月に発売されたリメイク版は凄く好評でしたが、D2は公式サイト見る限り何にも変わってない!

ホント、意味ねぇ・・・

それでもテイルズ信者の紫は買いますけど・・・

さて、今日はここまで!

う~む・・・なぜか今テイルズについて語りたくなった・・・(汗)

というわけで明日はもっと語るのでそのつもりでw

日記 | 13:29:24 | Trackback(0) | Comments(6)
吹き飛びな!紅蓮襲撃!
食らえ!FOF変化!炎!

紅蓮襲撃!

・・・え?何やってるかって?

そんなの紫にも分かりませんよ(ぇ)

さて、まずは報告だ

「猫とアメジスト」の第一話を公開です!

ちなみに紫は文章表現力がないので、もし読む人はガタガタの文章を覚悟してください(何)



さて、今日は塾がありま~した!

・・・で、英語の時間

Yせんせー「はい、昨日やったテストの解説いくぞ~」

ほぅ、今日は解説をするのか

Yせんせー「それでさ、英作文があったよね?2文以上、20語程度っていう条件のやつ」

あぁ、そんなのもあったねぇ

Yせんせー「前に何度も言ったよな?別に難しい単語とか文法とかは使わなくていいって。3年の関係代名詞とかなんてどうでもいいから2年の動名詞とかでいいんだよ?」

うん、大丈夫だよ。使ってないからw

Yせんせー「それでさ・・・誰だよ!「デリーシャス」って書いて間違えたやつ!」

ふ~ん、わざわざあんなややこしい単語書いて間違えたやつがいるんだ~

馬鹿かよ!

・・・と思っていたんですけど・・・



それって紫のことじゃん!!!!!



ちなみに紫は「delitious」と書きました

正しくは「delicious」ですよねw



まぁそんなことを言われました

今日は以上!終わり!

日記 | 18:01:59 | Trackback(0) | Comments(9)
~第一話・猫と縣とアメジスト~
「こら~!待ちなさい!」

ここは、七夜市の中でも有名な七夜市立七夜高等学校の校内である。

その中で、スピーカーでもおいたかのように校内全体を響かせる高い声は、この七夜高校でも一躍有名な1年生の女風紀委員、美澄綾乃のものだ。

一年生用の純白をイメージとしたセーラー服を身に纏い、胸には赤いリボンが、肩には風紀委員を象徴する「風紀」と書かれた腕章を身につけ、下には規則を無視した短めの青いスカートを穿いている。

腰まで伸びる軽やかなクリーム色の髪は、廊下に吹き渡る僅かな風によって靡いている。

紺碧に輝く瞳は、今や遥か前方の逃亡人を見ていた。

綾乃の手には一本竹刀が握られていて、その逃亡人を追いかけて廊下を凄い速さで走りぬけていく。

その竹刀の矛先の逃亡人は―――

「全く、今日も一段とおっかないぜ!」

同級生の水原神夢だった。

彼もまた、廊下を疾風の速さで駆け抜ける。

白いワイシャツの上に漆黒の制服を身に付け、その制服には肩から袖にかけて、あるいは腰から足元にかけて赤いラインが付いている。

胸ポケットからは僅かに生徒手帳がはみ出している。

翠色に輝く髪の毛をカチューシャで後ろに纏めていて、下手すれば女性と間違えられてしまうほど整った顔つきをしている。

アクアマリンのように清らかな瞳は、奥の方で密かににやけていた。

「ところで、なんで僕まで追いかけられてるわけ?」

その隣で一緒に綾乃から逃亡しているのは、これまた同級生の紫雲縣だ。

神夢と同じ制服を身に着けてはいるが、長めの袖は少々窮屈そうだ。

茶髪のボサボサヘアーで、神夢とは正反対であまり身なりは整っていない。

漆黒に染められた純真なほどに黒い目は、半ば呆れたように瞼の中に伏せられた。

「親友なら一緒に逃げるのが筋ってもんだろ?」

「え~?確かに神夢のことは大事な親友だとは思っているけど、それとこれとはまた別の問題な気がするんだけど・・・」

縣は神夢の言葉に対して一言返し「親友って絶対こんな関係じゃないよな・・・」と思いつつも、足は自然と神夢についていった。

そもそも凄い形相浮かべて竹刀振り回しながら追いかけてくる綾乃も綾乃だが、元はと言えば授業中に教室をこっそり抜け出した神夢が悪いような気がする。

縣は密かにそう思ったが、声には出さないまま言葉を飲み込んだ。

その前に、自分がなんでこんなところで神夢と一緒に逃げているのだろうと思うと、自分が場違いな人間であることを思い知った。

呑気な性格で人に流されやすく頼み事を断れない縣は、結局神夢についていってしまったのだった。

「・・・で、どうするの?逃げられるアテはあるわけ?」

「はぁ?そんなものあるわけね~じゃん。適当に逃げればよくね~?」

やっぱりいつもと変わらないな、と縣は思った。

「そういえばさ、もう少し行くと階段があったよな?そのへんで二手に分かれちゃおうぜ?」

神夢が唐突もないことを言い出した。

しかしこれもいつものことなので、縣は即座に納得した。

「ん~・・・それもそうだな。じゃあこないだは僕が下に行ったから、今度は神夢が下ね」

「よし、そうするか。じゃ~な縣。今日も俺の逃亡に付き合ってくれて感謝するぜ♪さすがは俺の大親友だな♪」

「なぜか成り行きでそうなっちゃうだけなんだけど・・・」

そんなことを言っている間に、神夢は下の階層へと姿を消した。

逆に縣は上の階層へと駆け上る。

その足取りは、さっきよりも少し速くなっている。

気がづけば、縣は屋上に辿りついていた。

吹き抜ける風を見送ると、鉄製の柵に手をかけ画期的な街へと目をやった。

「・・・ま、たまにはサボりもいいよね」

成績は常に上位で授業中も比較的おとなしい縣は、あまり授業をサボったことがないが、今日は不思議と屋上で過ごしたい気分だった。

「・・・あれ?」

ふと屋根を見上げると、人が一人寝ているのを発見した。

「・・・お?縣じゃね~か」

その声には聞き覚えがあった。

近所の知り合いであり、また先輩である浅月海斗だ。

制服のデザインは縣とほとんど一緒だが、ラインの部分が青色だ。

そもそも七夜高校では学年ごとにイメージ色が存在し、一年生は赤、二年生は青、三年生は黄という風に決められている。

よって青色のラインをつけた制服を身に付けている海斗は、二年生ということになる。

蒼に染められた髪が風になびき黒に輝く瞳は、退屈だ、とでも言いたげな眼をしている。

「先輩じゃないですか!こんなところで何やってるんですか!」

「俺が何しようと勝手だ。お前こそ、サボりとは珍しいな」

海斗はとりあえずその場から起き上がると、縣の方に目をやった。

そのとき海斗の制服から一匹の猫が飛び出して、縣に向かって落ちてきた。

「おっと!・・・って、この猫・・・ハヤテですね」

「あぁそうだ。今そいつに餌あげてたんだよ。で、暇だったんでついでにここで昼寝してたってわけだ」

「餌って・・・これリンゴじゃないですか!」

縣はわずかに驚きの表情を浮かべたが、「ハヤテの好物だ」という海斗に、あっさり流されてしまった。

「お前も来るか?屋根の上は居心地がいいぞ~」

海斗がそう言うと、縣は再び涼やかな風の流れを感じた。

確かに今日は、日差しもいいし風も程よい靡きがする。

おそらく屋根の上はさらに気持ちがいいだろう。

「・・・・・ん?」

屋根に上ろうと梯子に足を掛けた縣だが、ふいにその足が止まった。

何かを鼻に感じると、ふと嫌な予感が漂ってきた。

(・・・血の匂い・・・?)

鼻の奥でその匂いが引っ掛かった。

確かに今、風の中からわずかに血の匂いを感じたはずだ。

「おい、縣!どこ行くんだ!」

海斗の言葉には耳も傾けず、縣は屋上の反対側に並んでいる給水タンクの方に走り出していた。

血の正体のことを考えると、少し躊躇いを感じた。

しかし、確かめずにはいられなかった。

恐る恐るそれらの隙間に目を覗かせると、目に入ったのは―――

(・・・猫・・・か?)

そう、一匹の白色の猫だった。

だがその猫は、体中傷だらけの状態でその場に倒れこんでいた。

おそらくはまだ生きている。

縣は直感でそう思った。

しかし今にも死にそうな猫を見ると、縣はいてもたってもいられなくなった。

「ど!どうしたんだよ、猫さん!」

縣は思わずその猫を抱いて叫んでいた。

少し遅れて海斗―――肩の上にハヤテを乗せて―――も来たが、縣の抱
いている猫を見て状況を察した。

「この猫・・・ひどく衰弱してるみたいだ。一体何があったんだ・・・?」

この傷だらけの状態に疑問を感じたが、暫しの間硬直しているとやがてハッとして、海斗は縣の手からその猫を半ば強引に奪い取り、傷の状態を確認した。

ハヤテを飼っている海斗の方が猫には詳しい。

縣もそれを理解して、海斗に猫を任せた。

だがその顔は困ったような表情をして、やがて歯切れが悪いように口を開いた。

「・・・う~ん・・・ダメだ。よくわからねぇ。でもこの傷の深さや付き方からして、何か鋭利な刃物で斬られたような・・・そんな気がする。刃物を扱えるってことは・・・たぶん人間の仕業だな。見た感じだ
と他の肉食動物にやられたってわけでもなさそうだしな」

「猫にこんな酷いことをする人がいるんですか!と、とにかく早く手当てをしなくちゃ!そうだ、保健室に連れて行きましょう!なんとかしてくれるかも・・」

「う~ん・・・猫を看てくれるかはわからねぇぜ?人間とは処置の仕方とかも違うみたいだし・・・」

「少しでも知識がある人に看てもらう方が効率がいいじゃないですか!とにかく、僕は保健室に行ってみますからね!」

縣は海斗の手から猫を再び奪い返すと、保健室に向かおうと階段の方向に走り出した。

縣は必死だったが、海斗は別の事が気掛かりですぐについていくことはできなかった。

(あの傷・・・本当に刃物によるものなのか?まるで、空気の刃にでも切り刻まれたような・・・って、んなわけないか)

自問自答をして自分も縣の後を追おうと階段に向かったが、その足は止まった。

さっきまで自分が寝ていたところに、槍を持った黒マントの男が立っていた。

その男はにやりと表情を浮かべると、槍を空に掲げて見せた。

その槍に光が収束し、その光は槍状の形になった。

だがその槍は海斗を狙っているわけでもなく、むしろ縣に向けられているような気がした。

「お、おい!縣!危ねぇ!」

縣はその声に気づいたようだが、今から反応したのでは間に合わないと思った。

海斗は咄嗟に、さきほどまでリンゴを剥いていたフルーツナイフをその男に向かって投げた。

光の槍が縣に向けられようとしたその瞬間、海斗の投げたフルーツナイフが男の手を横切った。

横切ったと言っても凄い勢いで投げたため、その手からは少量の血が流れ出した。

その拍子に光の槍は縣という標的から大きくそれて、屋上のいたるところを破壊した。


「く・・・貴様・・・この距離からこんな小さなナイフを当てるとは・・・こっちの世界にも能力が流出しているということか・・・」

男は海斗を睨み付けたが、何かを思い出したのか、すぐに縣の方に視線を戻した。

「そこのお前!その猫と宝石をよこせ!そうすれば命だけは助けてやろう」

男は縣に向かって猫を差し出すように言ったが、それに合わせて宝石と言う言葉が気になった。

何のことだ、と思ってもう一度猫を見てみると、混乱していてさっきまで気づかなかったが、確かに首のところに紫色に輝く宝石がペンダントのように掛けられていた。

だが、それだけのことだ。

どのみちこの猫を差し出すことは、どういうわけか気が引けた。

「・・・お前がこの猫を襲ったのか?」

縣はその男に渦巻く恐怖を感じながらも、かろうじてその言葉を口にした。

「あぁ、その通りだ。その猫がどうしても抵抗するのでな。やむを得ず
手荒な行動を取ることになった、というわけだ」

「生き物をこんな風に傷つけて、何が面白いんだ!」

「そんなことはどうでもいいだろう?それよりも、その猫をさっさと渡してほしいのだが。返答によっては命を失いかねないぞ?」

その口調には凄まじい殺気が含まれていた。

槍を向けられ縣は一瞬怯んだが、猫を離すことだけは決してしなかった。

「断る!お前みたいなやつにアスカは渡さない!」

「アスカぁ?その猫アスカっていうのか?」

「うるさい!僕が今付けたんだ!大体、猫の命を何だと思ってるんだ!」

この辺りまで来て、海斗はなんとなく空気が軽くなるのを感じた。

明らかに命を狙われているというのに、微妙にギャグの入ったこのシーンは一体何なんだ、と思ったが、そんなことを思っている暇はなかった。

最も、男の方も微妙に戸惑っているようだが・・・

「お前・・・珍しいやつだな~。たぶんお前みたいなやつを大胆不敵っていうんだろうな・・・というか、その猫はいつお前のものになったんだ?・・・まぁいい、とにかく今の発言は、俺に敵対する意志を証明するものだと思っていいんだな?」

男は素っ気無く聞いてみた。

「さっきも言っただろ?お前みたいなやつにアスカは渡さない!」

「ちょ!ちょっと待て!」

さっきまで口を閉じていた海斗が、慌てたように叫んだ。

「縣!お前はあいつに敵対するとか言ってるけど、その男にどうやって対抗するつもりだ!向こうは槍持ちだし、わけのわかんねぇ術みたいなやつも使って来るんだぞ!そいつはその猫に用があるみたいだし、ここは大人しく猫を渡したほうがいい!あいつの殺気は本物だ!冗談抜きで死ぬぞ!第一、その猫と俺達とは無関係だ。命を賭けてまでその猫を守る必要があるのか?」

「先輩は黙っててください!僕はアスカのためにも、こいつに制裁を与えてやらないといけないんです!」

そういうと縣は、どこから取り出したのか、少し錆付いたカッターナイフを構え始めた。

「さぁ来い!お前なんかには負けない!」

縣は全く聞く耳を持たず、それどころか男を鋭く睨み付けた。

「縣!やめるんだ!」

海斗は小さく舌を打った。

(昔から厄介事には首を突っ込むようなやつだったけど、今回は今までのとはわけ違う!)

今から死ぬかもしれないというのに、あの縣のしれっとした態度はなんだ、と海斗は呆れたと同時に、今から起こることへの恐怖感を抱いた。

「ほぅ、威勢だけはいいようだな。だが、馬鹿も大概にするんだな。その選択肢を選んだことを後悔させてやる」

男は先ほどと同じように、光の槍を縣に向かって放った。

しかも再び放った槍は、先ほどのそれよりも大分速い。

「消え失せろ!サンライトランス!」

「!」

光の槍は、縣を正確に狙い撃ちした。

その破壊力は見るからにも凄まじい。

「ふん、やはりただの人間ではこの程度だったか。全く相手にならなかったな」

「お前!」

男の態度に、海斗は拳を握り締めたがあの術を見せられた後ではどうにもできなかった。

「さて、猫と宝石を頂いてさっさとずらかると・・・ん?」

何か様子がおかしい。

光の槍を打ち抜いたはずの部分が突然紫色に光り始めた。

「―――――っ!」

あまりの眩しさに、男も海斗も目を塞いだ。

だが目を細めて光の中を見ると、無傷の縣が微かに見えた。

「何・・・!俺の術を受けて何ともないだと!」

「縣!大丈夫か!」

そんな縣を見て2人は驚いたが、一番驚いて呆然としているのは縣自身のようだった。

「な・・・何が起こったんだ?」

困惑している縣の腕の中で何かが動いた。

縣がアスカと名付けた猫が意識を取り戻し、縣の左肩によじ登ってきた。

(―――契約を結ぼう)

突如、縣の頭の中に幻聴のような声が届いてきた。

(―――早く、宝石の名前を・・・)

驚いたことに、喋っているのはどうやらアスカのようだった。

宝石の名前―――それを縣が知っているわけがなかった。

そのはずだった。

だが、なぜか縣はその宝石のことを知っていた。

(宝石の名前・・・そう、この宝石の名前は―――)

縣はちらっとアスカの方を見た。

アスカには何か秘めたる力が備わっている。

それも、あの男よりも強大な力が。

そんな気がした。

だが男の力とは違って、アスカの力には恐怖というものがなかった。

むしろ自分を優しく包み込んでくれているような、くすぐったい感じがした。

まだ出合って間もない猫だが、不思議と安心感が湧き上がってきて、きっと信用してもよいのだと思った。

縣は一呼吸置くと、浮かび上がってきた宝石の名前を口にした。

「幻影の果てを映し出せ、アメジスト!」

そう言った途端、紫色の宝石―――どうやらアメジストと言うらしい―――は強い輝きを見せた。

その輝きは縣を、そして持っていたカッターナイフを包み込みいつの間にかナイフの方は剣の形へと形状を変えた。

肝心のアメジストは、いつの間にか縣の首に掛かっていた。

だが、アスカの首にもそれは付いたままだった。

どうやら今この場には、さっきまで一つだったものが二つある、ということになる。

だが、それよりも気になったのは剣の方だった。

何か凄い力を感じる。

その力は・・・アメジストから流れ込んでいるような気がした。

「これは・・・?」

「幻影の剣、トゥルーシアソード」

またアスカが語りかけてきたが、今度は幻聴のような声ではなかった。

肩に乗っているアスカは、口を開いて直接話しかけてきている。

「幻影の力が宿っていると言われている剣だよ。聞いた限りだと、君は縣っていう名前なんだよね?どうやら君と僕と、そしてアメジストはみんな似たもの同士みたいだね。そうでないと契約なんて結べないもの」

アスカはペラペラ喋り始めたが、縣には何のことだがさっぱりだった。

現在手に持っている剣にしろ、契約のことにしろ、わからないことだらけだった。

「な・・・なんだか話がよく読めないんだけど・・・」

「とにかく、縣はアメジストに秘められた力を手に入れたわけだよ。あ、ちなみにアメジストの力は物を武器にするだけじゃないんだ。身体能力も大幅に上がっているはずだよ。体が軽くなったと思わない?」

「そ・・・そうなの?さっきから何か体に違和感があると思ったら・・・と、そうだ。おい、そこの男!覚悟しろよな!さっきは勝った気でいたようだけど、今度はそうはいかないぞ!」

縣は改めて男に目をやると、手にしたトゥルーシアソードを構え始めた。

「!」

ところが身構えた瞬間、再び紫色の光が輝き始めた。

その光はそのまま男に向かって―――いや、男をすり抜けてさらに向こう側を狙った。

「ぐっ!」

男をすり抜けた光は、縣とは反対側にいた海斗に直撃した。

「先輩っ!」

縣は一瞬、自分が海斗を攻撃したと思い冷や汗を掻いた。

だが―――

「な、何ともない・・・のか?・・・って、なんだこれ?」

光に直撃してもピンピンしていた海斗は、何かを手に持っていることに気づいた。

それは、蒼く輝く宝石だった。

(―――海斗)

海斗もまた、縣と同じように幻聴のようなものを聞いた。

(早く、宝石の名前を―――)

無論、海斗は宝石の名前など知るはずもない。

だがどういうわけか、海斗もその名前を知っていた。

(感じる・・・この宝石の力・・・そう、この宝石の名前は―――)

海斗は目を閉じて、宝石の名前を思い浮かべる。

「蒼き軌道を描け!インディゴ!」

声を発した瞬間、海斗の体は蒼い光に包まれ、インディゴと呼ばれた宝石は海斗の左手首に吸い込まれた。

「契約完了だな、海斗」

やがて幻聴の声は、直接海斗に語りかけてきた。

その声は海斗の真後ろから聞こえてきた。

声の主を確かめようと振り返ってみたが、そこには誰もいなかった。

いたのは、飼い猫のハヤテだけ―――

「ほら海斗、予備のナイフ持ってるでしょ?早く出してあの男を追っ払おうよ!」

間違いなく、今喋ったのはハヤテだった。

海斗は暫しの間硬直していたが、やがて我に返ったようにハヤテを見た。

なんとなくハヤテの言う通り、ナイフを出さないといけないなうな気がしたので、制服のポケットから、普段はあまり使わない少し古めのナイフを出した。

「え・・・え~と・・・ハヤテ?一体何がどうなってるんだ?つ~か状況も状況だが、それ以前に何でお前が喋ってるんだ?」

「話は後!まずはあの男をなんとかするよ!」

そう言うと海斗のナイフは、いかにも戦闘用らしい、刃の鋭いハンディナイフに変わった。

「これはフラッシュオービット。蒼き閃光と称されている切れ味抜群の優れたナイフだよ。さて、同じ猫として、猫を傷つけるやつは許せないな。海斗、疾風の刃で切り刻んであげようよ!」

そう言われても、海斗は最早わけがわからなかった。

(だ~!もうどうにでもなっちまえ!)

男のことも宝石のことも自分に備わった力のことも全て棚に上げて、今はこの状況を打開することだけを考えた。

「おい、縣!全く状況が読めないが、どうやら俺達は特殊な力や身体能力を手に入れたらしい。どれほどの力かはわかんねぇけど、今ならその男に対抗できるかも知れない!一気に決めるぞ!」

「え?あ、はい。そうですね!」

縣は軽い返事を返すと、まだ持ったこともない剣の感触を確かめようとその場で振ってみた。

剣の扱い方は全く知らないはずだった。

だが、まるでいつも使っているかのように剣が軽く、不思議と手に馴染んでいた。

それは海斗もまた同じだった。

ナイフなんてリンゴの皮を剥くときぐらいしか使わないし、人を斬りつけるために使ったことはない。

だが、海斗は迷うことなく持ち方を変えた。

扱い方はこれで合っている。

二人とも自信を持ってそれが言えた。

(不思議なこともあるものだな)

それでも、なぜこんな力が備わったのか、その疑問が消えることはなかった。

お互いに突然の出来事に混乱していたが、今はそんなことを考えている暇はないと判断すると、それぞれの武器を構えて男に切っ先を向けた。

少しの間を開けて、二人はほぼ同時に地を蹴って男に向かっていった。

それも、普通の人間では考えられない速度で。

身体能力が激増していることは、それを見るだけで明らかにわかった。

男は二人に挟まれるような位置にいる。

どちらの攻撃を受け止めるべきか、一瞬迷いが生じた。

その隙を突いて二人は男に急接近し、無駄のない動作で男を斬り付けた。

「影翔剣!」

「蒼破斬!」

縣は男を横切るように一振り入れて脇腹を斬りつけ、海斗は空中に飛躍して真空波のようなものを出して男の腕に当てた。

これらの技も本来は知らないはずなのに、初めから知っていたかのよう
に使いこなせていた。

「ぐっ!」

両サイドから斬り付けられた男は一瞬ふらついたが、どうにか耐え切った。

斬り付けられた脇腹と腕から血が出ていたが、致死量には達しなかったようだ。

「ち・・・このままでは分が悪いな。あの時のダメージもまだ戻っていないからな・・・地球に逃げたのなら容易く捕まえられると思ったが、状況が状況のようだし、ここはいったん引くとするか・・・」

本来の力なら地球人ごとき、とつぶやくと、少し残念そうに空に大穴を開けた。

「俺の名はクード。クード・ヴァルハイトだ!覚えておくんだな!」

「ふ~ん、わざわざ名乗ってくれるとはな。それじゃ、こっちも名乗っておくか。俺は浅月海斗ってんだ。そんでもって、こっちは俺の飼い猫のハヤテだ」

「僕は紫雲縣。この猫は、今から僕の友達になる予定のアスカだ!」

「なるほど、紫雲縣に浅月海斗・・・か。覚えておいてやろう。小僧ども!今回は見逃してやるが、次もこうなるとは思わないことだな!」

そう言うと男は大穴の中に入っていった。

男が中に入ると、大穴はそれを見計らったように閉じ始めた。

「・・・はぁ~~~~~~~~~~」

海斗は男の気配が完全になくなるのを感じるとその場に倒れて、疲れた~、と付け加えて不気味なほどに清清しく見える空を見上げた。

「・・・なんだったんでしょうね、あの男・・・」

「クード・・・とか言ってたな。全く、あいつの底知れない力は近くにいるだけで居心地が悪くなるぜ・・・」

すると海斗は、思い出したように横にいるハヤテを見た。

「さてと、謎の男も追っ払ったことだし、そろそろ事の成り行きを教えてもらえないか?また何も分からないままあいつみたいなやつに襲われるのは勘弁だぜ?」

だがハヤテは困ったような顔をして、申し訳なさそうに踵を返した。

「え~と・・・実は俺もよくわかってないんだな、これが。なぜか気づいたら変な感覚に襲われて、いつの間にか契約してた、みたいな?たぶんそっちの猫なら、何か知ってるんじゃないかな~・・・」

そういうとハヤテは、アスカの方をちらっと見た。

確かに、状況をよく知っている可能性があるのはアスカだけだった。

「アスカ、そもそも君は何であの男に襲われていたの?この宝石が何か関係してるみたいだけど・・・」

そう言って自分の首に掛かっているアメジストを示してみせた。

縣の質問に答えることをアスカは一瞬頭の中で拒んだが、やっぱり縣には、そして海斗やハヤテにも知っておく必要があると判断すると、静かに口を開いた。

「うん、全部話せるわけじゃないけど、縣達には耳に入れておくことにしてもらうよ。まず僕が襲われていたことについてだけど、縣の言う通り、あの男はこのアメジストを狙っているみたい」

「アメジストを狙ってるのはなんとなくわかったけど、一体何のために?」

「アメジストを含む七つの宝石には凄い力が秘められているんだ。その七つの宝石は七光宝石と呼ばれているんだけど、その中でもアメジストは未だ明かされていない未知の力があるんだ。あ、宝石の性質についても話しておくね。これは結構重要な事なんだけど、宝石の力は何もしなければ奥底に眠ったままで、自然には開花しないんだ。ところが、その力を開花できる存在として僕達「猫」がいるわけ。でも僕達猫は、どういうわけかこの力を制御することができないんだ。そこで、猫が開放した宝石の力を使うことができる知的な生き物として、縣達「人間」がいるってわけ」

「え~と・・・」

一度にいろんな事を言われて頭がパンパンな縣は、自分の中で整理してみた。

「つまり宝石の力っていうのは、猫と人間がいて初めて使うことができる・・・そういうこと?」

「簡単に言うとそんな感じだね。でも宝石の力はどの猫でも解放できるわけじゃないし、人間にしても誰でも使いこなせるわけじゃない。宝石にも人間や猫と同じように性格が存在して、まずは自分と相性のいい適性な猫を選び出すんだ。次に、パートナーとなる人間を猫が選んで、宝石に適性な人材かどうか検査を受けさせる。あ、人間っていうのは猫が宝石に推薦するのが普通なんだけど、宝石が直接人間を選ぶこともあるんだ。猫と宝石に認められた人間は宝石の力を使う資格を持ち、契約の済んだ猫は人間と会話をすることが可能になる」

「なるほど・・・」

さっきまで黙って聞いていた海斗は、何かに気づいたように口を開いた。

「一見、猫と人間が一心同体になることが重要な気もするが、その中に宝石も加わるわけか。これは三人一組と言っても、強ち間違ってはなさそうだな」

「う~ん・・・そういうことになるのかな?そもそも宝石の力がなければ何も始まらないからね。そうそう、契約を済ませると宝石は二つに分裂するんだ。元は一つの物質だから、離れれば離れるほど効力が弱まってしまうんだ。だから、いつでも宝石の力を使えるように猫と人間は常に近くにいることが普通だね」

「ん?ちょっと待て、俺の宝石は左手首に吸い込まれて消えちまったんだぜ?それ以前に、ハヤテは宝石なんて持ってないみたいだし・・・」

見てみると、ハヤテに宝石らしきものはないようだ。

ハヤテ自身も首を傾げているのを見ると、どうやら心当たりはなさそうだ。

「宝石には自己防衛機能が付いているから、パートナーの体内に身を潜めることがあるんだ。最も、パートナーの意志で出し入れすることも可能だけどね」

「ふ~ん・・・お、ホントだ。出てきたぜ」

少し念じると、いとも簡単にインディゴが姿を現して海斗の手の中に納まった。

海斗は出てきたインディゴを見ると空に掲げて、その輝きをそのまま空
に重ねてみた。

ハヤテの方も、気づいていなかっただけでちゃんと体内に潜めてあったようだ。

「・・・そういえばこの宝石・・・インディゴはどこから出てきたんだ?お前らが持ってるアメジストの方は最初からアスカが持ってたけど、インディゴはいきなり現れた・・・よな?」

「そういえばそうですよね・・・アスカ、何か知らない?」

海斗の素朴な疑問に縣は首を傾げて、アスカに聞いてみた。

「う~ん・・・それについては話でしか聞いたことがないんだけど、アメジストには宝石を精製する力が備わっていると言われているんだ。それが紅、蒼、翠、昏の四色らしいよ。でもその四つの宝石のパートナーは主であるアメジストが決めるものなんだけど・・・もしかしたらアメジストの中でインディゴ自身が海斗とハヤテをパートナーにしたくて、アメジストに断りもなく飛び出して来ちゃったのかもしれないね。まぁアメジストは僕や縣と一緒でお人好しな性格だから、パートナーを強制するつもりは最初からなくて、自分で選ばせて上げたんじゃないかな?」

「そうなのか。じゃあこれはその四色の中でもどう考えても蒼の宝石・・・ってことになるな。さっき蒼く光ったわけだし」

海斗は「蒼で良かったぜ~♪」とはしゃいでいる自分を心の奥底で見つけたが、すぐに現実へ退避して視線をアスカの方へ戻す。

「そういえば宝石の力なんて大きく言ってくれるけど、具体的にはどういうことができるんだ?」

「契約時にはパートナーの記憶をちょっと追加して、きちんと宝石が扱えるように最低限の知識を与えるみたいだよ。宝石の名前を知っていたのも、武器の扱い方や技を知っていたのもその記憶操作で新しい知識を埋め込まれたからだよ。あと契約が済んだ後は、さっきみたいに身体能力が大幅に上昇したり、宝石から武器を精製できたりできるようになる。その他にも宝石一つ一つに備わっている特殊能力が使えるようになるんだよ。その特殊能力までは僕もよく分かんないんだけどね・・・」

「ふ~ん、どうりでな」

海斗は改めて宝石の力を知った。

記憶を操作できるなんて、普通の宝石とはわけが違う。

海斗は凄いもの手に入れちまったな、と僅かに恐ろしさすら感じていたが、隣で聞いていた縣の方は、何か別件で考え事をしているようだった。

「どうしたの?まだ気になることがあるんなら分かる範囲で答えるけど・・・」

「・・・あのさ」

改まって聞く縣に、アスカはクエスチョンマークを浮かべた。

「・・・この際宝石のことはどうでもいいんだ。僕はクードがアメジストを使って何をしようとしているのか、そういうことが知りたいんだ」

クードがいつまたアスカを襲ってくるか分からない。

縣は微かにそんなことを考えて心配になっていたが、アスカはその質問に答えることは出来なかった。

「・・・そこまでは僕にもわからないんだ・・・でも、クードがミルキーウェイから来たってことは確かだね」

「ミルキーウェイ?」

縣と海斗は顔を見合わせてお互いに目で聞いてみたが、結局よくわからなかったのでアスカに視線を戻した。

「ミルキーウェイっていうのは僕の故郷。ヘヴンズアースから見てみると「異世界」といったところかな?」

アスカは詳しく説明してくれているそうだが、今度は「ヘヴンズアース」というものが何なのかがわからなくなった。

それに異世界というのも、どうもパッと来ない。

二人ともよく分からなそうな顔をしているのを見て、アスカもつられてよく分からなくなった。

「・・・あれ・・・縣達の世界は「ヘヴンズアース」・・・っていう名前じゃないの?」

「え・・・ここは「地球」って呼ばれているはずだけど・・・そもそも地球以外にも世界と言えるものが広がっているの?」

今では宇宙への進行も進んでいるし、将来的には他の惑星へ行く事だって可能になると言われているが、それらの惑星は手を加えない限りは人が住める環境ではないはずだ。

宇宙空間の中ではないとすれば、そのヘヴンズアースといわれるものは一体どこにあるのだろうか。

「ヘヴンズアース・・・か。もしかして、それは俺達が地球と言っているもののことを指しているんじゃないか?」

海斗は思い付きで言ったようだが、それを聞いて縣はハッとした。

「そうか、地球とヘヴンズアースは名前が違うだけで指しているものは同じなんですね!」

「つまり、この二つはイコールで結ばれる・・・ってことかな?」

「そんじゃ、ヘヴンズアースのことは解決だ。むしろそういうことにしておこう。でもミルキーウェイっていうのはやっぱりよくわからねぇな・・・」

考え込んでいる海斗に、アスカが付け足した。

「ミルキーウェイっていうのは、ヘヴンズアースと同じ場所に位置して
いて、常に隣り合っているんだ。でも次元そのものが違うわけだから・・・う~ん・・・「異世界」というよりは「裏世界」・・・っていうのかな?とにかく、イメージとしてはそんな感じ」

やっぱりよくわからない。

二人がそんな顔をしているのを見て、アスカはどうすればいいか戸惑った。

「え・・・え~と・・・あ、ほら、イメージさえ掴んでくれればいいんだ。それに、今はなんとなく理解できてればいいからさ」

「そうは言っても、状況はなるべく詳しく知っておかないと・・・」

「まぁまぁ先輩、これから知っていけばいいじゃないですか。今はとりあえず「異世界が存在する」ってのを頭に入れといて、あとは保留ってことにしておきません?」

縣の提案に海斗は納得がいかなかったが、自分達の今の知識ではアスカの説明はこれ以上理解できそうにないというのを察すると、しばしば同意した。

「ん~・・・まぁそういうことにしておいてやるか。じゃあ次は・・・おぉそうだ、クードの開けた大穴・・・あれは一体何なんだ?もしかして、あれが異世界とやらに繋がってたりするのか?」

「うん、あれはきっと異世界だよ。空気の感じもそっくりだったし・・・」

「空気の感じ?そんなものがわかるの?」

「猫は人間と比べて感覚神経が優れているからね」

縣の些細な疑問に、ハヤテが補足を加えた。

海斗は「そんなもんなのかね~」とでも言いたげな顔をして見せた。

「ハヤテも、あの大穴は異世界に繋がってると思うのか?」

「生憎、異世界の空気には触れたことがないからよくわからなかった
よ。でも地球と比べると大分濃度が濃かったな。やっぱりアスカの言う通り、異世界に繋がってるんじゃないのかな~?」

「随分曖昧な答え方だな・・・」

「分かんないものは分かんないとしか答えられないよ」

足で首を掻き始めたハヤテを見て、海斗は随分適当なやつだなと思ったが、自分と似ている猫なのだからしょうがないな、と無理やり理由をこじつけて自分を納得させた。

「・・・ま、聞きたいことは山ほどあるけど、今日はこの辺にしておくか。いっぺんに知識を全部入れると、逆に何も分かんなくなっちまうからな」

「そうですね。あ、そういえば先輩、成り行きでこんなことになっちゃいましたけど、先輩も一緒に戦ってくれるんですか?」

「あぁ、本当は面倒くさいし降りたいところだが、お前一人に任せてたら死んで戻ってくるような気がするからな。しょうがないから協力してやるよ」

「先輩、すいません・・・いつも面倒掛けて・・・」

「まぁお前にはいつも振り回されてるしな。それが一つ増えただけのことだ。気にするな」

海斗はそれでも面倒くさそうで乗り気のしない顔をしていたが、いつもこんな感じなので縣はあまり気にしなかった。

「それじゃあ細かい知識は少しずつ入れていくとして、今日のところはいったん解散にしましょうか。あ、いろいろ話してる間にもう下校時刻ですね・・・アスカ、僕の家に帰るよ~」

「・・・・・」

「アスカ・・・?」

「え?あ、そうだね。今後は気をつけようね」

「全然聞いてねぇじゃん・・・」

何か様子がおかしいアスカに海斗が突っ込んだが、アスカはわざとらしく笑うと縣と共に階段を下りていく。

見た感じだと、縣は今言われたことを整理しながら、アスカは何か別の事を考えながら立ち去っていった。

「・・・一体何なんだ?」

「海斗、俺達もそろそろ帰ろうぜ~」

「あ、あぁ・・・」

縣達と同じく、海斗もハヤテも今後のことについていろいろと考えながら階段を下りていき、屋上には誰もいなくなった。






次の日、縣はいつもと同じ顔をしていつもと同じように登校した。

唯一違うところと言ったら、アスカを一緒に連れてきているということだ。

それに、今朝はなぜか珍しく遅刻をしてしまった。

だが、今日はそんなことを気にしている気分ではなかった。

縣はふと、アスカのことを考えた。

七夜高校ではペットの持ち込みは厳禁されている。

しかし、今後のことを考えるとなるべく近くにいた方が良いという結論になり、一緒に来ることになった。

そういえば、今朝は結構ドタバタしていたなと思い、そのときのことを思い出した。






今朝の登校中、縣はアスカを堂々と出して、しかも喋りながら連れてきていたのだが、偶然海斗と遭遇して「ちゃんと隠せよ」と言われたのでその通りにした。

最初は「友達を隠す必要なんてどこにあるんですか!」と反論していたが、海斗の方は冷静にも「一般的に猫はペット扱いだ!そして学校側にとっては不要物扱いだ」と言ってきた。

縣の反論はまだ終わらなかったが「アスカを出しておくことは敵に攻撃してくださいと言っているようなものだ!」という海斗の台詞で幕を閉じた。

なるべくアスカを傷つけるようなことは避けたいと思っていた縣は、単純なやつだということもありさっきまであったはずの不満をどこかにかき消して同意した。

同意した後は大人しく言われた通りにバッグのポケットに隠したが、今度はまた違うことを考えた。

いくら安全を守るためとはいえ、ずっと隠しておいて自由を奪うのは嫌だった。

「ま、猫は敏感な生き物だからな。校内では放し飼いにしてりゃ大丈夫だろ。俺は毎日自由気ままにさせてるけど、未だにバレたことないしな」

それを聞いて縣は安心した。

それならアスカには、屋上で暇でも潰してもらおうかな、とそんなことを考えてながら軽く微笑んだ。

「そういえば縣、まさかアスカと会話してる姿を誰かに見れらたりしてないだろうな?」

「あぁ、なぜか今日は誰とも会いませんでしたよ?」

「そうか。それじゃ、学校では・・・というより人のいるところでは不用意に喋るなよ。猫が喋るなんて、普通では考えられないからな」

アスカと会話をしている姿を誰かに見られなかったことは不幸中の幸いだったのだろう。

海斗はそんなことを考えてはいたが、突然足を止めた。

よくよく考えてみると何かおかしいと思った。

今は登校時間だ。

誰とも会わなかったというのは明らかに変だ。

縣の家の付近に住んでいる人は決して少ないわけではないし、途中で合流する人だっているだろう。

そういえば縣だけじゃなく、俺も今日は誰とも会っていないな、と思っていると違和感とも言えないものが目の前で渦巻いた。

海斗はふと、左手に付けている自分の時計を見てみた。

その瞬間、汗がドッと出てきた。

「先輩、どうしたんですか?」

難しい顔をしている海斗を見て、縣はしばしば顔を覗き込んで聞いてみた。

「・・・なぁ縣。七夜高校の登校時間は何時だったっけ?」

当たり前のことを聞かれて、縣は疑問に思った。

当然、自分の通っている高校の登校時間くらいは普通に知っている。

「え~と・・・確か8時半ですよね?それがどうかしました?」

「・・・今9時半だ」

それを言われて驚いた縣は、自分の時計も念のため確認してみた。

その時計は明らかに9時半前後を指していた。

「あ・・・あれ?家を出たときは確か8時ごろだったような・・・」

「ん?家を出たのは9時ごろだった気がするけど・・・」

先ほどバッグのポケットに入れたばかりのアスカが、ひょこんと顔を出して答えた。

「ちなみに海斗が出たのも9時ごろだったよ」

ハヤテも海斗の制服から同じように顔を出して、そんなことを証言した。

「いやぁ、昨日はいろいろあったからねぇ。まさか時間を間違えるほど疲れてるとは思わなかったよ♪」

なぜかハヤテは楽しそうに発言している。

「お前、知っててわざと言わなかったな・・・」

「その通り~♪」

それを聞いて、海斗はため息をついた。

海斗は、もうどうでもいいや、というような素振りを見せると、「知ってるなら言えよ」と適当に突っ込んだ。

アスカの方は、申し訳なさそうに沈んだ顔をして縣に視線を向けた。

「縣~、気付いてやれなくてごめんね。いつも9時ごろに出てるのかな~って思ったから・・・」

「あ、いや、アスカは時間を知らなかったからしょうがないよ。それより、遅れてるっていうこともわかったことだし走って行くよ~。ほら、先輩も早く」

急かしている縣に、海斗は「え~?」と面倒くさそうな顔をして見せた。

「だってよ~、どうせ既に遅れてるんだから今更急いでも無駄じゃね?つ~か朝っぱらから走るのはだるいし疲れるし面倒くさいし長距離は嫌いだし、やってらんねぇ」

また先輩の「面倒くさい」が始まったな、と縣は思った。

しかしそれを見ていると「やっぱりいつもの先輩だ」と実感できる。

一日の間で一度も「面倒くさい」と言わなかったら、それこそ先輩の危機だ、と思っているぐらいだ。

「大体、遅れるぐらい別にどうでもいいじゃね~か。時間は山ほど残ってるんだ。それに逆らって「急ぐ」なんていう動作なんかやってられるか」

「は~い、屁理屈こねてないで早く行きますよ~。あ、せっかくですし学校まで勝負しません?」

縣は海斗の言い分を屁理屈扱いしてあっさり流すと、強引に海斗を走らせた。

海斗の方はまだ「なんで俺が・・・」と愚痴を言っていたが、それすら面倒くさいと感じると適当に走り出した。

「あぁ、先輩!待ってくださいよ~っ」

「走れと言ったのはお前だ。俺は待ってやらん。つ~か勝負中に止まるやつがどこにいる」

そう言うと海斗は、縣を置いてさっさと行ってしまった。

縣はすぐに追いかけたが、距離は離される一方だった。

だが、こう見えて縣は中学時代にバスケットボール部に所属していて身体能力は人並みには付いているはずだ。

決して縣の方が鈍いわけではない。

むしろ、海斗が速すぎるのだ。

「う~ん・・・やっぱり先輩は速いなぁ。さすがは校内で「疾風の海斗」の異名を持っているだけあるなぁ」

「「疾風の海斗」って・・・そんなに速いの?縣、よく自分から勝負する気になったね・・・。勝てる見込みあるわけ?」

アスカは半ば呆れてはいたが、縣自身はあまり慌ててはいないみたいだった。

「ま、いつも通りに走ってれば大丈夫でしょ。どうせ学校着くころには追いついてるはずだし」

「え?どういうこと?」

その自信は一体どこから出てくるんだろう、とアスカは思ったが、縣の余裕な顔を見る限り、ハッタリではなさそうだ。

「先輩は瞬間的には誰にも負けない速さを持っているけど、その分スタミナがなくてバテやすいんだ。ほら、さっき長距離は嫌いだ、って言ってたでしょ?」

「あぁ、そういえば・・・」

微妙に曖昧にしか覚えてはいなかったが、きっさの愚痴の中にうっすらとそんなことも一緒に言っていたような、と、記憶の片隅にはかろうじて残っていた。

「でもさ、いくらスタミナがなくたってあれだけ速かったら短距離は無敵だよね?もしかして部活はスポーツ系?」

「いや、実はどこにも入ってないみたいだよ。たまに担任からも「長所を伸ばす気はないか」って誘われるらしいんだけど、面倒くさいの一点張りだし・・・」

「随分ともったいないことしてるんだね・・・」

「先輩はそういう人だから♪」

縣が楽しそうに言うのを聞いて、アスカは海斗に対していろんな意味で威厳を感じた。

「ああ見えて昔はバスケ部に入ってたんだよ。でも他人との馴れ合いはあんまり好きじゃなかった人だから部活は随分と苦痛だったとか・・・あ、他人を毛嫌いしてるのは今もそうなんだけどね。たぶん高校で部活に入ってないのもそのせいだと思うよ」

「ふ~ん。不思議な人なんだね」

アスカは改めて、世界にはいろんな人間がいるということを認識した。

「・・・ねぇ、縣はどうして海斗のことを慕ってるの?」

「う~ん、そうだなぁ・・・」

そもそも、自分と先輩はどういう出会いをしたんだっけ、と一瞬頭の中をよぎった。

「先輩の第一印象は「面白い人」だったな」

「面白い人?」

「そう。なんというか・・・思考回路が自分とは全く違って、物事を凄い位置から見渡せるような人なんだ。でもそれがむしろ面白いって感じてね。先輩は自分の視野がかなり広いけど、同時に僕の視野も広げてくれるんだ」

「視野を広げる・・・か。やっぱり何かが他の人と違うなぁ」

「例えば、さっき先輩は遅刻に気付いたときに「時間なんか山ほど残っている。それに逆らうなんてやってられるか」って言ってたよね?僕はあのとき、遅刻はいけないことだと思ったから、急いで行こうって言った。でも先輩は、そんなことは些細なことだと思って、急ぐ必要なんてないって言った。僕はその後先輩を促して走らせたけど、先輩の言うことは間違ってなかったと思うんだ。何者にも縛られず、ただ自分の思うままに行動する。なんだかさ、僕は時々先輩は風なんじゃないかって思うんだよ」

「風・・・?」

アスカはどういうわけか、驚きというものを感じた。

一体何に驚いたのだろうか。

きっと海斗の中に眠っている何かに対してだとは思うのだが、その正体が何なのかはわからなかった。

「・・・そっか。海斗は自由を求めているんだ」

「自由?」

思いがけない言葉が返ってきて、今度は縣が驚かされた。

そもそも先輩が何を求めているのか、今までそれを考えたことなんてなかった。

自由。

先輩はそれを求めている。

言われてみると、そんな気がする。

普段から面倒くさいと言って物事を避けてはいるが、本当は自分なりに自由と言うものを探していたのかもしれない。

「ねぇ、縣。宝石には性格があるって話は昨日したよね?」

何を考えてか、アスカが唐突にそんなことを言ってきた。

宝石には人間や猫と同じように性格が存在する。

それは、昨日アスカの口から直接聞いたことだ。

「うん、確かそれを基準に適性なパートナーを選ぶんだったよね?」

「その通り。それじゃあ、宝石には象徴となる言葉があるっていうのは知ってる?」

「象徴?」

「縣と僕が持っているアメジスト。海斗とハヤテが持っているインディゴ。それらにはそれぞれ象徴となる言葉が存在するんだ。僕達の持っているアメジストには「誠実」の意味が込められている。私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。それがアメジストの象徴、つまり性格を表すものであり、同時に縣と僕の性格を表すものでもある」

アスカは象徴について説明してくれたが、縣は頭を掻いて何かを考え始めた。

「う~ん・・・性格って言ってもパッと来ないなぁ。そもそも自分が誠実なのかって言われても、僕はいつもと同じように人と接して、いつもと同じように生活を送っているつもりだし、いまいちよく分からないよ」

「自分の性格は自分が一番よく知っているってよく言うよね?それは間違ってはいないと思うんだ。確かに自分の性格は自分がよく知っている。そのはずなんだ。でも、普段は霧に隠れて見えない状態なんだよね」

「アスカの言うこと、なんとなく分かる気がするよ。その霧はさ、自分で自分を見るときにしか出てこないんだ。誰かが自分を見るときは普通に見えているのに、不思議だよね。内面からじゃ五里霧中の状態なのに、外面から見ると先がはっきりと見えてくる」

「うん、僕も同じようなものだよ。自分のことって未だによく分かってないし、でも他人のことはどうとでも言える。あ、象徴の話に戻るけど、海斗とハヤテの持っているインディゴも宝石である以上、当然象徴は存在する。何だと思う?」

「ん~・・・もしかして「自由」ってやつ?」

「僕も似てるとは思ったけど、ちょっと違うんだな~。インディゴの象徴は「希求」。強く願い求めることっていう意味だね。なんだか「自由」と表現が似ていると思わない?」

「うん、そうかもしれないね。強く願い求める・・・か。先輩の中にもそういうものがあるのかな?」

縣はこれまでの海斗の生活を思い出してみた。

どう考えてもただ適当に過ごしていたように見えたのだが、どうやらそうではないらしい。

海斗はあまり人には頼らない性格なのだが、本当は一人で自由本望に生きたかったのかもしれない。

隣にいたアスカは何を思ってか、にんまりと微笑んだ。

「インディゴも、海斗のそんなところを見抜いてパートナーにしたのかもしれないよ。それとも、隠れた才能でも発見したのかな?」

「どっちもじゃない?」

それもそうか、とアスカが納得すると、縣は海斗の不思議さには慣れているはずだが、珍しくそれを思い知ったような気がして、そんな自分が可笑しくなって口元が笑い出した。

「さて、そんな先輩に勝つためにも、今は学校へ直行だ!」

朝の日差しを受けていた縣の顔は、実に穏やかだった。

アスカは自らのパートナーとなった少年の肩から飛び降りると、バッグの中に身を潜めた。

数分後、校門前には勝ちを誇って胸を張っている縣と、息を切らして壁に手をつけている海斗の姿があった。






(結局、昨日のことについてはまだあんまり聞いてないんだよね・・・)

教室の窓際の席で校庭を見ていた縣は、ぼんやりとした頭で昨日のことを考えていた。

(やっぱり、もっと詳しく聞いておくべきなのかな。それとも、アスカが自分から言ってくれる時を待つべきなのかな)

あんまり強引な行動は取りたくないというのが縣の本心だったが、その反面、何も分かっていないということも事実だ。

縣は視線を校庭から空に向けた。

空は青い。

いつもと変わらない空がそこにある。

それを見ていると、昨日の出来事が夢なのではないか、と思ってしまう。

「縣君?」

突然名前を呼ばれて縣はハッとした。

声の主を確かめようとすると、目の前には担任のほたる先生がいた。

黄金色の長い髪の毛はサラサラとしていて、身に付けている服装からは上品さを感じる。

耳にはいつものように、紅に輝くピアスを付けている。

「どうしたの、縣君?何か考え事?」

「い、いえ、なんでもありません。それより、何か用ですか?」

「耳に入れておいてもらいたいことがあるのよ。皆には今日のホームルームの時間に言っておいたんだけど、縣君は遅刻してきたからまだ知らないわよね?」

そう言われると、縣は確かにその通りだと軽く頷いた。

そのとき縣は、ほたる先生の顔が珍しく険しくなっていることに気付いた。

ほたる先生自身も少し口ごもっていたが、やがて縣に顔を向き直した。

「昨日・・・のことだと思うんだけどね。屋上が荒らされていたの」
それを聞いた瞬間、縣は顔をしかめた。

しかし、すぐにいつもの顔に戻した。

屋上のことは何も知らないことにしておいた方がいい。

その方がややこしくならずに済むと思った。

「それでね、その荒らされ方が尋常じゃないのよ。まだ誰がやったかも分かっていないし、どうやって荒らしたのかすら分かっていないの。それで念のため縣君にも聞いておきたいんだけど、貴方はそのことについて何も知らないわよね?」

「し、知りませんよ?だ、第一屋上って一般生徒は入っちゃいけないじゃないですか?」

微妙に声が裏返った気もするが、最早それすら分からなくなるくらい慌てていた。

縣はそれを誤魔化そうと、わざとらしく咳払いをしてみせた。

「お~い縣、次体育だぞ~。一緒に行こうぜ~」

そのとき甲高い声が聞こえた。

神夢だった。

「あ、ほたティー♪いたんですか♪」

神夢はケラケラと笑いながらほたる先生に軽く頭を下げた。

ちなみに「ほたティー」というのはほたる先生のことだ。

神夢はどの先生に対しても名前を省略して、それに「ティー」をつけて呼んでいる。

英語で書くと「先生」のことを「ティーチャー(teacher)」と書くので、「ティー」の部分を適当につけているらしい。

そんな神夢に影響されて、同じ呼び方をする生徒も少なからず存在している。

「おはよう、神夢君。それともこんにちは、かしら?」

「へへ、こんにちは。え~と・・・お話中でしたか?」

「朝のホームルームの時間に屋上のお話をしたわよね?それを縣君にも連絡しておいたの」

「そうなんですか。ホント、誰がやったんでしょうね。さっき見に行きましたけど、あれはもう普通じゃありませんよね?」

「神夢君、屋上は立ち入り禁止だったはずなんだけど?」

「・・・あ」

口が滑った、とでも言いたげな顔をした神夢が冷や汗を掻いた。

ほたる先生は微笑みを浮かべていたが、その表情の奥からは底知れない怒りがこもっていた。

「神夢君♪帰りに先生のところによってくれるわよね?」

「うぇ・・・そんな・・・縣ぁ、俺達って友達だよな?当然助けるのが慈悲ってもんだよな?」

神夢が助けを求めているので、縣は一瞬どうしようかと考えたが、ほたる先生の顔に「助けたら貴方も巻き添えよ♪」と書いてあったので止めておくよ、と視線を投げて答えた。

神夢はそれを見てため息をついたが、すぐに何かを思い出したようにハッとした。

「そういえば縣、昨日逃げ回って二手に分かれた後、お前上に上がってったよな?そのとき屋上に行ったんじゃねぇの?」

「え・・・あ・・・え~と・・・」

何か言い訳を考えるが、普段から正直者な縣はなかなか思いつかない。

「縣君?もしかして、そのときからすでに荒らされていたのかしら?」

「そ・・・その・・・あ、実は僕、屋上に行く前に別の階層に逃げたんです。だ、だから屋上のことは知りません!」

咄嗟に答えたので、声は震えるように空中を流れた。

縣は先ほどと同じように、わざとらしく咳払いをしてみせた。

「ふ~ん、そうなのか。ま、結局俺はその後、梢先輩と組んだ綾乃に捕まっちまったんだけどな」

「あ・・・昨日は捕まる日だったのか・・・」

縣は神夢に聞こえないように小さく声を発した。

ちなみに梢先輩とは2年生の情報部の部長を指しており、同じ情報部の綾乃とは仲の良い先輩だ。

本名は七鞘梢。

部長であると同時に、生徒会副会長だ。

梢は奇数の日は綾乃の助っ人に入り、神夢の追いかけっこに付き合っている。

なので非常にどうでもいいことだが、三十一日まで存在する月は捕まる回数が一回多くなる。

最も、神夢はその法則性には気付いていないようだが・・・

「あらあら、結局屋上には行ってないのねぇ。珍しく二人の困った習性が役に立つと思ったのに・・・」

「習性って・・・授業抜け出すことは習性と言えるんでしょうか・・・」

なぜかほたる先生は時々天然が入る。

「うわ!そろそろ本当に体育が始まっちまう!ほたティー、もう縣引き取っちゃって大丈夫ですか?」

「あら、ちょっと話過ぎちゃったわね。遅れちゃいけないし、この話はいったん中断しましょうか」

「それじゃあほたる先生、このへんで失礼します」

縣は頭を下げると、神夢とともに教室を出ようとした。

「あ、縣君。別件で一つ言い忘れてたわ」

ほたる先生に引き止められて、足が止まった。

「手短に話すわね。こないだのレポートの課題、まだ提出してないのは遅刻した縣君だけなの。帰りに職員室に提出しに来てくれるかしら?」

「あ、はい。わかりました」

そう言うと、二人は教室を後にした。






「レポートレポート・・・うん、これだな」

下校時刻になると、生徒達は次々に帰宅し始めた。

しかし縣は、レポートを提出しに職員室へ行くところだった。

「さ~て、職員室は二階の渡り廊下の先だな。行ってくるかな。あ、提出し終わったらアスカを迎えに行かないとね」

アスカは学校に到着後、屋上へ行かせてやった。

猫の感覚神経なら、他の人間には見つからないだろう。

そんなことを考えながら階段の近くまで行ったとき・・・

「きゃっ!」

「おっと!」

少しボーっとしていたこともあってか、誰かに接触してしまった。

その人物はぶつかった反動で倒れかけたが、縣は咄嗟に手を掴んで支えてあげた。

「あ・・・ごめんなさい・・・って、縣君?」

「あ、莉翠ちゃん」

その人物はクラスメートの桜奈莉翠だった。

銀色に輝くストレートヘアーは驚くぐらいに整っていて、ヘアピンで留めている箇所もある。

身なりは綾乃などとは違って、膝が隠れるぐらいの長めのスカートを身に着けている。

そして片手には何枚かの楽譜を持っていた。

莉翠は合唱部に所属していて、校内では歌姫と称されるほど透き通った声を出せることで有名である。

「ごめんね。ちょっと考え事してたから・・・」

「あ、私の方こそちょっと急いでて・・・」

「大丈夫?怪我とかしなかった?」

「うん、大丈夫。特に何ともないみたい」

縣はそれを聞くとホッとして、ようやく手を離した。

「あ、それじゃあ私もう行くね」

莉翠はにっこり微笑むと、懲りずに再び廊下を走っていった。

(これから部活かな?)

音楽室の方向に向かったことから、縣はそう思った。

しばらく階段の手前で止まっていたが、用事を思い出すと職員室の方へと足を運んでいった。

猫とアメジスト | 17:52:36 | Trackback(0) | Comments(6)
受けろ雷撃!襲爪雷斬!

は~い、常に疲れている紫です

さて、サイトについて連絡でも・・・

え~と・・・一応作ったことには作ったのですが・・・




チャットとかどうやって設置するのか分からない!!!




もうサイト作りなんて初めてなのでまずは機能の理解とかから始めないといけませぬ!

昨日からいろいろやってるけど未だに悪戦苦闘してます・・・っ

というわけで公開は当分かかりそうです~っ



さて、それじゃあ今日の出来事いってみましょーっ!

今日は塾でテストがっ!

辛うじて数学が80点だったよ・・・

ちなみに今回は塾のテストにしては結構出来た方かも・・・

社会で70点なんて紫にとっては奇跡です!

いつもは50点近くなのにねぇ

よく取れたな、自分・・・

変わりに理科がどんどん弱体化して今回は60点チョイでしたっ><

うむ、合計は360点か

え~と・・・紫にとってはこれが限界ですっ

いつもは340点前後なんだからこれ以上はもう無理っ!



だ~!つ~か早く受験終われ~っ

もし特色化で受かれば17日の塾のテストに行かなくてすむぜ~♪

あ、そういえば特色化の合否によって塾の日付が変わります


~受かった場合~

水曜 7時~9時
金曜 7時~9時
日曜 2時~5時


~落ちた場合~

金曜 7時~9時
土曜 9時~3時(毎週テスト)
日曜 2時~9時


という風になりますね♪

・・・どっちの方が楽だと思います?

紫的には前者がいいような気がするのですが・・・

てか、後者は休日がなくなっちまうので嫌ですっ!



はい!今日は以上!

最近眠い~っ

日記 | 20:24:09 | Trackback(0) | Comments(12)
紫っぽく決めよう!(何)

紫が登場しました~っ

さて、今日はネタがないな~・・・

というわけで今日は報告でもしておきましょうか

え~と・・・・・



近いうちにサイト作ります!



何気に「チャット作れよ~」という要望が多かったのでその期待に答えてつくろうかな~と・・・

いつ作るかは未定です!

明日かもしれないし一週間後かもしれないし一年後かもしれないし・・・(ぇ)

とりあえずどんなに遅くても今月中には作るつもりです

あ、そしたら紫の小説はそっちに移転かな?

そんなわけなのでよろしくお願いします!

以上!紫からの報告でした!

日記 | 16:29:19 | Trackback(0) | Comments(14)
毎日だるいぜ~っ

は~い、こんにちは~っ

紫とかいうマジシャンです(違)

さ~て、今日は何があったっけかな~・・・

・・・・・・・・・・

そういえば帰りに結構バタバタしてたなぁ

はい!紫は帰りの学活終了後、数十分残っていました!

何をしていたかと言うと、Y君の美術の作品がまだ仕上がってなかったのでお手伝いしてました♪

手伝うと言っても画用紙切っただけですけど・・・(汗)

ちなみに居残りした本当の理由は紫も仕上がってなかったからw

・・・で、いろいろやってるうちにT君も乱入!

T君は「細かい部品」を担当!(何)

ちなみにこの作品は「切り絵」っていうんですけど、Y君は間違って切っちゃいけないところを切っちゃいましたっ(汗)

で、T君がそれを誤魔化すためにいろいろと試行錯誤してましたw

そして紫はT君の作った細かい部品ののり付けを適当にww

はい!完成!

めちゃくちゃなY君の作品は無事(?)完全体となったわけです!

はい!画面の前の皆様!拍手~♪オ-パチパチ

いやぁ♪なかなか面白かったですよ♪

はい!以上、今日の出来事でした!

ではでは~っノシ

日記 | 15:56:52 | Trackback(0) | Comments(8)
ふふふ・・・(何)

は・・・はい・・・紫です・・・

今、物凄く疲れてます・・・

あのですね・・・

今日は学校を4時に出て帰宅しようとしたんですよ・・・

でも校門を出る直前に、校内の嫌われ者であるKさんが後ろにいるではありませんか!

ちなみにこの人は紫と同じ方面です(汗)

そのときはY君とT1君とT2君が紫と一緒にいました

まぁこれらの友達を仮にもAグループとしましょうか

・・・で、紫がとった手段



Aグループと共に反対方面へ帰る!



さぁ~て♪雑談しながら帰るか♪

・・・で、雑談に夢中になりすぎて結構遠くまで来てしまいました(汗)

家とは反対方向に向かっているということもあったので、このへんで引き返すか~、と思いAグループとはさよなら~ですノシ

さてさて、長居は無用だ

さっさと帰るか

当の目的は「Kさんを避けること」だったんだからね

今ごろ家についてるころだろう♪

・・・で、引き返してるうちに学校の校門前辺りまで来ました

すると・・・



S「お、紫じゃん♪」



なんとS君が!

他にもY2君とT君とM君が・・・!

仮にもこれらの人たちをBグループとしましょう

まぁ会っただけならまだ良いのですが・・・



なぜか再び反対方向に行かされてる!



てか、抵抗しない紫の方もどうかと思いますけど・・・(滝汗)

・・・まぁこうなったら乗りかかった船だ!

地の果てまでBグループについてってやる!

というわけで流れに身を任せてBグループと共に雑談しまくります!

テイルズの話をメインに、昔のゲームの話とかPCの話とか紫のブログの話とか適当にやりながら帰ってました

Y2「なぁ紫、テイルズの歌歌って♪」

なにぃ!歌を歌えだとぉ!

まぁ別に歌っても良かったから歌いました(ぁ)

たぶんほぼ全シリーズ歌いました(汗汗汗)

そういえばカルマの替え歌も歌ったなぁ♪

受験生ひ~とり落とされた~♪

隣でもも一人落っこちた~♪

一人分の~ひだ~まり~に~♪

ひと~りだ~け~のこ~ってる~♪

・・・はい、不吉な歌ですwww

もう止めましょうwwwww

ま、そんなわけで気付いてみるとS君の門前に!

ちなみに紫の家は一丁目なのにS君の家は五丁目です

・・・・・随分遠くまで来ちゃったなぁ・・・

帰るのが大変だぁ!

・・・で、この後はY君、T君と共に引き返して(この二人もS君の家について行かされました。でもこの二人は家も近いのであまり影響がありませんw)

T君とも別れ、Y君とも別れ、一人で一丁目までの長い道のりを歩いていくことに・・・

・・・で、驚くべきものを見てしまいました!



1、2年が下校してる!!!!!



ちょっと待て!

もう部活動終了時間かよ!

なんで部活を引退して暇人な紫と、汗水たらしてさっきまで部活やってた1、2年の帰る時間が一緒なんだ!!

・・・はぁ・・・なんでこんなことに・・・

(帰宅後)

時計を見ると5時半!

紫の家から学校までは5分の距離です!

しかし!4時に出たのにどうすれば5時半に家につくんですか!

・・・ホント、疲れた・・・

紫にとっては長旅でした

さ~て、今日はいろんな友人達にこのブログの存在を教えたはずだからたくさん来るだろうな~っ

というわけでこのブログを見る予定の誰かさんたちへ!

コメントして足跡ぐらいは残してやってください♪

ふぅ・・・今日は他にネタもないし、おさらばするか

ではでは~っ

日記 | 17:54:24 | Trackback(0) | Comments(7)
帰ってきた紫

帰ってきましたよ~っ!

うん、手応えありだ!(何)

今日は後輩たちにたくさん会いましたよっ

会ってから気づいたんですけど、僕が出た時間(6時50分前後)って部活の朝練で1、2年が結構歩いてたりします

で、僕は家からモノレールの駅に行くまでに学校の横を素通りすることになるので、懐かしい顔触れがいっぱい♪

「あ、先輩。頑張ってください♪」

うむ、頑張ってくるぞ!

だからお前も部活の方頑張れ♪

さて、友達とも合流してモノレールでGO!

・・・で、到着してみると・・・

塾のせんせーがいる♪ワイワイ

どうやら紫(+紫以外の学院生)を待ってたみたいです♪

紫の塾のせんせーって学院生たちに本気で受かってほしいみたいですからね~

きっと(受験生を差し置いて)誰よりも早く待機してたんだろうなぁ~

他の駅でも他のせんせーが待機してるに違いない!

お疲れ様ですっ!><b

でも紫は数メートル離れたところで手を振っただけですっ(ぁ)

さて、受験が始まりました~っ!

最初は「400字を30分」です!(作文)

・・・で、お題はなんだ~?



「個性とは」



・・・お、そうきたか!

さて、塾で言われたとおりに処理していくか

まずは~・・・・・・

いきなり書き始めないで何を書くかを決める!

つまり「結論(最後の2、3行)を先に書く」というのが大事なわけですね

というわけで考えましょう!

これは簡単に言っちゃうと「個性とは何か」の「何か」の部分を考えればいいわけですね!

個性・・・個性・・・

・・・なんだ?(汗)

試験開始30秒後

・・・・・ピ~~ン!

個性とは「人のパートナー」だ!

よし!これだぁぁぁぁぁ!!!(狂)

じゃあ次!

どんどん自問自答を繰り返すぞ~!!

「個性が人のパートナーだと思う理由」

これは・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・ピ~~ン!

個性が「人の存在を示すもの」だから

よし!これで行こう!

何か強引だがこれで結構いけるはず!

あとは適当に具体例を真ん中に書いて終わりだ!

・・・・・はい、ここまでの処理を1分で終わらせました

さ~!書き始めるぞ~!

約30分しかないからすらすら書かないとな

カキカキ・・・・・・・・・

とりあえず「個性とは人の存在を示すもの」ってのを出だしに書いて・・・

「私が見てきた人たちには必ず特徴があった」・・・と

ここで「つまり個性=特徴」とかやってみるか・・・

え~と・・・「特徴がないと人間の判断ができない」・・・と

「人と個性は隣り合わせ」・・・と

「個性は人のパートナー」・・・と

「だから個性は大切にしよう」・・・と

・・・・・よし、終わったぜぃ!

う~ん・・・いいのかな~?(汗)

ま、これでいいよね?

つ~かもうこれで提出しちゃったしww

あ、もちろん上のやつは省いたやつだよww

実際はちゃんと400字書いたから大丈夫www

あ、30分で書けばいいのに20分で終わっちゃったのは内緒ね♪(ぁ)




はい!次はいよいよ「800字を60分」です!

最大の山場!いけ~!!!(何)

え~と・・・あ、これ(何か文章が書いてある)を読んで感想を書けばいいのか

あ、よく見たら設問があるから感想ではなさそうだな

(1)傍線部について筆者の考えを100~150字で書きなさい

(2)筆者の意見についてあなたはどう思いますか。600字以内で書きなさい

はい!この二問です!

約750字!

・・・ん?参考書とかによると800字という話だったんだが・・・

まぁいい、やるか

ちなみに問題を見る限り「旅は人を成長させる。日常では何も変われない」みたいな文章でした

(1)は筆者の考えをまとめるんだから本文を参考にして書けばいいとして・・・

問題は(2)だな

自分の意見だから時間掛かるだろうに・・・

よ~っし!気合入れてやるぞ~!!

とりあえず本文を一通り読んで(1)を終わらせました!

時計を見る限りだと10分で終わらせたみたいですww

ちなみに(1)は「旅と日常の違いを述べつつなぜ旅が日常よりも良いのか」を答える問題でしたっ!

傍線部の内容は「旅は大きな存在」みたいなやつでした

そんでもって「なぜ旅は大きい存在なのか」を書けばよいわけですよ♪

前文に述べたとおり「旅と日常の違い」も説明しなければなりませ~ん

さぁ!(2)に行くぞ~!!

ん~・・・極端に言っちゃうと「旅は良いという筆者の考えをどう思うか。またあなたは賛成、反対ですか?」だってさ♪

さぁ!冷静に考えよ~!!

まず「賛成か反対か」を決めないとね

当然「賛成」の方が書きやすいっしょww

本当は「反対」で反論してみたかったけどそんな余裕はありませんww

・・・で、紫は考えた

「旅」が人を変えるんじゃなくて「動作」が人を変えるのだと!

よし!書こう!

「紫は筆者に賛成です。でも「旅」ではなく「動作」が人を変えるという意見を持ったうえで賛成です」・・・と

あとは・・・そう!

「「動作」の中に「旅」が含まれている」・・・と

つまり紫は「動作」が人を変えるという意見に賛成だから筆者の言う「旅」が人を変えるという意見にも賛成!

これを最後の段落に書こう!

・・・で、後は具体例だ

どうしよ~かな~っ

まぁ適当にでっち上げるかww

・・・カキカキ

・・・・・終わり~!!

・・・あれ?

60分で書けばいいのに・・・



30分で終わってしまった!



うわぁ!余っちまったぁぁぁ!!(滝汗)

あぁ・・・暇だ・・・

もっとゆっくり書けばよかった・・・

(約)800字を60分だから急いで書いた方がいいと思ってやったのに・・・

・・・まぁいいかwww

・・・で、暇な30分を過ごし終わって・・・

試験終了~!!

そのまま真っ直ぐ帰りました

う~ん・・・おかしい・・・

試験は合計90分あったのに

実際に書いてたのは50分だけ!!

さて、あとは結果を待つだけか・・・

4倍はきついなぁ・・・

落ちるのを覚悟しないと・・・(汗)

はい!今日は以上!

ではでは~っ

日記 | 13:37:39 | Trackback(0) | Comments(0)

へ~い、紫で~す

さてと・・・あと2時間か・・・

え?こんな時間にまでPCやるなって?

あはははは・・・・・(汗)

それより学校のせんせーからコメントが着てるねぇ・・・

まぁどうせY君のいたずらでしょうけど・・・

本物だったら手のうちようがないですね♪(何)

てか、本物である確立は薄いですよ~っ

ただでさえ人の少ない紫のブログなのにせんせーが知ってるはずもないし・・・(何何何)

たぶん48分に家を出ます(細かっ)

紫だってやるときはやるぜぃ!><b

今日は作文かぁ・・・

一枚も練習してないな~(やる気あるのか、こいつ)

お、そんなことしてる間にあと2分(家を出るのが)

ではでは、せいぜい頑張ってきまーっノシ

日記 | 06:47:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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