■紫のプロフィール

紫

Author:紫
作家名:望月紫苑
通常の顔文字:(紫・w・)
性別:男
年齢:21歳
身長:170cm
体重:52~55kg
誕生日:1991年8月29日
出身地:千葉県
趣味:PC
高校時代の部活動:合唱
パート:セカンドテナー
必需品:音叉、楽譜
中学時代の部活動:バスケット
好きなアニメ:ARIA
好きなゲーム:ef - a fairy tale of the two.
好きな会社:minori
好きだったオンラインゲーム:CB
CB名:アヴィシス
セカンドCB名:紫/アメジスト
初期使用キャラ:トーヤ
好きな武装:全身紫武装のユフィ
主な出現場所:1ch
CBレベル:35
好きな漫画:ARIA
好きな漫画家:天野こずえ
好きな小説:生徒会の一存
好きな色:紫
好きな誕生石:アメジスト
好きな属性:風、光
好きな役割:後方支援
好きな技:死者の目覚め
好きな特技:円閃牙
好きな奥義:崩龍斬光剣
好きなFOF変化:襲爪雷斬
好きな初級術:リリジャス
好きな中級術:ネガティブゲイト
好きな上級術:インブレイスエンド
好きな秘奥義:閃破瞬連塵
好きな言葉:幻影、夢幻
好きな台詞:忘れたくない想い、ありますか?
好きな四字熟語:画竜点睛
好きな記号:θ、λ
使ってほしい呼び名:紫、紫苑
作成中の小説:猫とアメジスト
その他:歌うことは紫の生きがいです

~歌ランキング~
ベスト1:Sign / miru
ベスト2:さよならのかわりに / つぐみ寮寮生会合唱団
ベスト3:message / fripSide

~キャラランキング~
・男性
ベスト1:飯塚 武也
ベスト2:葵・トーリ
ベスト3:朝霧 海斗

・女性
ベスト1:雨宮 優子
ベスト2:湊 智花
ベスト3:東雲 皐月

~攻略済みゲームリスト(180つ)~
・CLANNAD
・車輪の国、向日葵の少女
・智代アフター
・Little Busters!
・AIR
・Kanon
・青空の見える丘
・FORTUNE ARTERIAL
・夜明け前より瑠璃色な
・Planetarian
・G線上の魔王
・あかね色に染まる坂
・こんな娘がいたら僕はもう…!
・魂響 ~円環の絆~
・その横顔を見つめてしまう ~A Profile完全版~
・Little Busters!EX
・Ever17 -the out of infinity-
・片恋いの月
・片恋いの月えくすとら
・D.C.Ⅱ
・夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-
・ef -the first tale.
・W.L.O.世界恋愛機構
・Wind -a breath of heart-
・祝福のカンパネラ
・ピアノの森の満開の下
・空を飛ぶ、3つの方法
・カタハネ
・W.L.O.L.L.S. -世界恋愛機構 LOVE LOVE SHOW-
・ほしうた
・てとてトライオン!
・空を飛ぶ、7つ目の魔法
・Volume7
・eden*
・そして明日の世界より――
・終わりなき夏 永遠なる音律
・ゆのはな
・ツナガル★バングル
・しろくまベルスターズ♪
・遥かに仰ぎ、麗しの
・ほしうた -Starlight serenade-
・ナツユメナギサ
・サナララ
・Scarlett
・もしも明日が晴れならば
・ましろ色シンフォニー
・Airy[F]airy
・この青空に約束を―
・ショコラ
・パルフェ
・フォセット
・みずいろ
・暁の護衛
・Like a Butler
・暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~
・恋色空模様
・恋する乙女と守護の楯
・コンチェルトノート
・さくらシュトラッセ
・明日の君と逢うために
・暁の護衛 ~罪深き終末論~
・星空のメモリア
・素晴らしき日々 ~不連続存在~
・星空のメモリア Eternal Heart
・メルクリア ~水の都に恋の花束を~
・夏空カナタ
・明日の七海と逢うために
・天神乱漫
・彼女たちの流儀
・Areas ~空に映すキミとのセカイ~
・夏ノ雨
・置き場がない!
・光輪の町、ラベンダーの少女
・クドわふたー
・黄昏のシンセミア
・ヨスガノソラ
・さくらむすび
・秋空に舞うコンフェティ
・ハルカナソラ
・アメサラサ ~雨と、不思議な君に、恋をする~
・きっと、澄みわたる朝色よりも、
・涼風のメルト
・ef - a fairy tale of the two.
・天使の日曜日
・家族計画
・星空へ架かる橋
・恋神 -ラブカミ-
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・ぶらばん!
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単にとくせい「トレース」を使った戦闘風景を描きたかっただけ


~ギルドストーリー ユフィ&ミズキ編~






―――油断した。




「モモンのみ」なんてギルドの裏山にたくさん生えているし依頼された数も少しだったから、用が済んだらすぐに帰るつもりだった。




でもこのあたりではあまり採れない「マトマのみ」を見つけた。




テイルさんが前から食べてみたいと言っていたから、さっき怒鳴ってしまったことのお詫びとしてお土産に持って帰ろうと思った。




それでほんのちょっと採取するつもりが、いつの間にか結構な山奥にまで足を踏み入れてしまったようだ。




薄暗くて空が見えない、本来の道からは視角になっている場所に、私はいた。




そして、そんな私の目の前には今―――




「よう、また会ったな」




ゼロさん―――確か、イーブイ族のサンダース科だと以前に言っていた―――が待ち構えていた。




その隣には、ムックル族ムクホーク科のカルロスさんもいる。




「私に何の用ですか?」




「そりゃあもちろん、お前の"いのちのたま"を奪いにきたに決まってるだろ?」




私の問いに、当然のようにそう答えてきた。




前科があったから、正直言って聞くまでもなかったんだけど。




「そう簡単に渡すとでも思ってるんですか?」




「まさか。無理だと思ったから、わざわざこんなところまで誘い込んだんじゃないか」




「いや~、こんな簡単に誘き寄せられるなんてな。"マトマのみ"って希少なものだから、手に入れるのには結構苦労したけどな」




よくよく考えたら、こんなところで採れるようなものじゃないよね。




迂闊だったな、私。




というよりもこの状況、ちょっとまずいかも。




すぐにでも逃げようかと思ったけど、いつの間にか逃げ道に"まきびし"がばら撒かれてるあたり、準備が良すぎて困っちゃうな。




とは言っても、ゼロさんもカルロスさんも元から結構速いから、最初から逃げ切れる自信なんてないけど。




「さて、そんなわけで力尽くでいかせてもらうぜ!」




ゼロさんとカルロスさんがほぼ同時に襲い掛かってきた。




私は咄嗟に避けようとするけど―――




「―――っ!」




速すぎて二人の攻撃を避けることができなかった。




たぶん今のは"でんこうせっか"だろう。




体力のない私には結構効いたけど、なんとか耐え切った私はすぐに二人に向かって大洪水を起こした。




"なみのり"だ。




攻撃範囲もかなり広いし、おそらく二人とも巻き込めただろう。




あれ、でも見た感じだとあんまり効いてなさそう。




・・・




なんだか少し違和感を覚えたけど、ただでさえ2VS1の状況で不利なんだから反撃のチャンスを与えたらまずいかも。




そう思った私は続けざまにもう一度"なみのり"で二人を攻撃した。




「へへ、そんなものか?」




おかしい。




二度もまともに攻撃を受けて、平然と立っている。




いや、正確には平然とではない気がする。




だけど私の予想に反して、あまり致命的なダメージを与えられていない感じがする。




「くっ!」




もう一度"なみのり"で大洪水を浴びせてみる。




全然効いてない。




・・・あれ、でもゼロさんにはちゃんと効いてる?




なんだかよく分からないけど、もう一押しすればいけるかも。




そう思ってトドメの一撃になるかもしれない"なみのり"を使う。




「え?」




だけど大洪水を浴びせようとした瞬間、標的が突然消えた。




一体どこにいったんだろうと探している間に―――




「"10まんボルト"!」




「―――っ!」




いつの間にか背後に回っていたゼロさんが私に"10まんボルト"を放つ。




体中に電気が走る。




電気が苦手な私はその場で悶えた。




このままだとまずい。




後もう一押しだと思うのに、ゼロさんは急に素早くなってこっちの攻撃を当てることができない。




「"れいとうビーム"!」




だったらとにかく動きを止めるしかない。




私は冷気であたりを凍らせて地形を悪くさせて、ゼロさんの動きを制限させる。




予想通り動きが鈍くなったのを確認した。




「トドメを・・・うっ!」




今度はゼロさんに直接攻撃を浴びせようとしたところで、自分の体に異変が起こっていることに気づいた。




なぜか手足が痺れて自由に動かせない。




「・・・もしかして"でんじは"?」




「はは、よく分かったな。気づかれないように、最初から少しずつお前に浴びせていたんだよ」




そっか、全然気づかなかったな。




「ちなみに"なみのり"が効いていなかったのも、"みがわり"で誤魔化してたからだ」




あぁ、どうりで途中から効いているような感じがしたわけだ。




そりゃあ何回も使ってたら体力使うもんね。




そういえばカルロスさんにいたってはほとんど無傷だし、"まもる"でも使っていたのかな?




う、なんだかマヒのこともあるけど、そろそろ本当に体が動かなくなってきた。




私、体に"いのちのたま"埋まってるし、その分も含めて結構体力の消耗も激しいんだよね。




「さて、とりあえずもう動けないみたいだし、そろそろ目的のブツをいただくとするか」




あぁ、どうしよう。




ゼロさんが近づいてくる。




逃げたいけど逃げられない。




こんなことなら意地張って一人で依頼なんて受けるんじゃなかった。




誰か、誰か助けて。




・・・なんて、こんな視界の悪いところじゃ誰も来ないよね。




うぅ、怖いよぅ。




私は特殊な人間だから、もしここで"いのちのたま"を取られてしまったら―――




「じんつうりき!」




そんなことを思っていたら、誰かがゼロさんに攻撃した。




「お前・・・ミズキとかいったか」




ゼロさんはちょっと驚いた。




こんなところで横槍が入ってくるなんて思わないもんね。




というか私も驚いた。




ミズキさん、何で来たの?




さっきお昼に喧嘩しちゃったじゃない。




「ユフィ、大丈夫?」




「え、あ、ちょっとマヒられちゃった・・・?」




急に話しかけられたものだから、素っ気なく言っちゃった。




というか聞かれた私が何で疑問系で答えてるんだろう。




ミズキさんにも、なんだかよく分からない顔をされた。




「ち、まさか加勢が来るとはな。まぁいい、お前もすぐに片付けてやる」




ゼロさんはそう言うとミズキさんに"10まんボルト"を放つ。




というか前よりも電撃が強いような気がしたけど、あれって"ヤタピのみ"でも使ったのかな。




そうなるとミズキさん、ピンチかも。




―――って、あれ?




なぜかミズキさん、電気吸収しちゃってるんですけど?




「そんな、俺の電気がなぜ・・・」




「ゼロ、お前は下がってろ!たぶん"ちくでん"を"トレース"されている!」




あ、だからミズキさん平気な顔してるんだ。




しかもさり気なく下がっていくゼロさんに"エナジーボール"でトドメ刺してるし。




でも今度はカルロスさんが"ブレイブバード"で突撃してきた。




「"リフレクター"!」




だけどカルロスさんの攻撃はミズキさんには届かなかった。




私達の前に厚い壁が現れて、カルロスさんはそこに思いっきり突撃してきたみたい。




―――あ、なんか痛そう。凄く痛そう。




もともと反動のある攻撃だから特にいたって不思議でもないんだけど。




「ふぅ、こんなものかしら」




「ミズキさん、あの、えと」




なんだか今のミズキさん、カッコよかった。




「ユフィ、ひとまずここから逃げましょう」




「は、はい!」




私はミズキさんと一緒に逃げようとした。




「この・・・逃がしてたまるか」




そのとき、さきほどトドメを刺したはずのゼロさんが立ち上がって、禍々しい黒い塊を生み出した。




なんだか見たことあるけど・・・もしかして"シャドーボール"?




それが飛んでくる瞬間、あたり一帯が眩い光に包まれた。




それから私達は―――
















「う~ん、てっきりあの時はもう倒したかと思ったんだけど。ゼロのやつしぶとかったわね」




「あはは、"きあいのハチマキ"なんてせこいですよね~」




私はミズキさんに背負われて山を降りた。




結論を言うと、何とかあの場は撤退することができた。




「それにしてもユフィ、あなたって思ってたより頭がまわるのね」




「何言ってるんですか。ミズキさんがあのとき"ふういん"使ってくれなかったら、"シャドーボール"の直撃受けて危ないところでしたよ」




「あのとき私はゼロに背を向けていたし、正直間に合わないと思ったわよ。ユフィが"フラッシュ"使って隙を生んでくれて助かったわ」




そう、実はあのとき"シャドーボール"が飛んでくる直前にあたりが光ったのは、実は私が"フラッシュ"を使ったからだったりする。




あんな薄暗いところでいきなり眩しくされたから、ゼロさんはまんまと目を眩ませていた。




ちなみに撤退するときに"まきびし"は鬱陶しかったので適当に"こうそくスピン"で蹴散らした。




「そういえばあのときマヒってたみたいだけど、今は大丈夫そうね?」




「はい、時間が経てば"しぜんかいふく"で勝手に直っちゃうものなので」




「そう、なら心配要らないわね」




ミズキさんはホッとしたのか、胸を撫で下ろした。




「・・・ねぇ、その"マトマのみ"って、やっぱりあいつの・・・よね?」




私の持っている道具袋を指して、ミズキさんは言った。




ちなみに逃げる途中で結構落としてしまって、今はもう二つしか入っていない。




「あ、え~と・・・」




少し迷って、だけど私はその中の一つを取り出すとミズキさんの前に差し出した。




「これ、本当は私一人でテイルさんに上げるつもりだったんですけど、ミズキさんと一緒に採りに行ったということにしちゃダメですか?」




ミズキさんはきょとんとしていた。




「・・・あんた、テイルのこと好きなんじゃないの?」




「そうなんですけど、今日はミズキさんに助けられたので、私一人の手柄にするというのも心苦しいと言いますか、何と言いますか」




私はそこで言葉に詰まらせたけど、その後もう一言付け加えた。




「それに、テイルさんの件では確かにミズキさんとライバル関係になるかもしれませんけど、私としてはそれ以前にいい友達関係でもいたいっていうか、その・・・」




「・・・ぷ」




私が話していると、ミズキさんが急に噴き出した。




もしかして何か変なことでも言っちゃったのかな、私。




「あはは、なんだか昼にあなたと喧嘩してたのが馬鹿らしく思えてきたわ」




「ミズキさん?」




「というかあなたって面白い子だわ。なんだかんだで仲良くやっていけそうね」




なんだかそういわれてくすぐったくなった。




それでミズキさんが手を差し出すものだから、私も自然とその手を握り返していた。




「ふふっ」




「えへへ」




いろいろあったけど、ミズキさんと上手く和解できたと思う。




私―――ユフィ―――とミズキさんとの間に女の友情が生まれた瞬間だった。















・・・というわけで紫の脳内に組み込まれているギルド話のほんの一部でした~w

いや~、ユフィ(スターミー)とミズキ(サーナイト)の間にはいろいろとあるんですよ

ちなみにミズキはまだ厳選中なのでゲーム内のデータにはいませんが、近日厳選が終わりそうなのでご安心を

・・・何にご安心すればいいかわからないかw

あ、ちなみに今回の話に出てきた「いのちのたま」についての説明を一応しておきます

ゲーム内でも存在するこのどうぐ、「威力を1.5倍にする変わりに、攻撃するごとに16分の1のダメージを受ける」という、ハイリスクハイリターン(でもないか)な効果を持っていますが、ユフィの身に着けている「いのちのたま」も似たようなものです

ただしユフィの場合、なぜか「生まれてきたときには既に首に埋まっていた」という設定です

よって「取り外し不可能」です

この「お話」の中では一種の「病気(持病)」という設定です

何がまずいかというと、「お話」の中では非戦闘時でも少なからず体に負担がかかり、あまり過度な運動は出来ない、ということです

そんなわけでユフィは病弱キャラです(というか上の話を執筆しているときに考えたばかりの即席設定)

ちなみに今回の話、物凄く中途半端なところから始まっているのは仕様です

ぶっちゃけ、食堂でユフィとミズキが喧嘩してるシーンが書きづらかっただけです

だから強引に省きました

はい、設定の話終わり(投げ出した!?)




以上!

本当は「ましろ色シンフォニー」の話でもしたいんですけど、短編小説(?)を書くのに時間を割いてしまったので今回はこれで終わり

・・・というか受験期間中になんで呑気に小説なんか書いてるんだ、自分!

そういや3年前のこの時期も小説書いてたっけ・・・

なんだろうね、これ

「テスト期間中に掃除したくなる」と同じ要領で「受験期間中に小説書きたくなる」っていう感じなのか?

でもそのわりに最後の方飽きたしなぁ・・・(この記事の小説も、最後の方眠くなってきて適当に終わらせたし)

ではでは~ノシ
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日記 | 23:18:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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